「VIVANT」自ら犠牲となったチンギスの運命は?手には血痕…第22話場面写真先行解禁
2026.10.25 20:30
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)の第22話が、25日に放送される。この度、放送を前に場面写真1カットが先行解禁された。
堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。チンギスの運命は?
写真に写るのはチンギス(Barslkhagva Batbold/バルサラハガバ・バトボルド)。チンギスは第21話のラストシーンでは、偉大なるノゴーン・ベキ(役所)の息子たちである乃木(堺)、ノコル(二宮和也)の危機を救うために自らが犠牲となる道を選択した。今回公開された写真には、眉間にシワを寄せ、電話で誰かと話す様子が写し出されている。手前の手には血痕のようなものが付着している。果たして、あの空港の出来事のあとにチンギスの身に何が起きたのか。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】