「VIVANT」初登場キャラの“声”に注目集まる「聞き覚えありすぎ」反響殺到で“アナゴさん”トレンド入り【ネタバレあり】
2026.10.04 22:31
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)の第19話が、4日に放送された。初登場したキャラクターの声に注目が集まっている。<ネタバレあり>
堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。「VIVANT」初登場キャラの声に注目集まる
核融合技術を得る手がかりとなるテントの情報を求め、別班員を拉致した“中国の別班”シンシー。しかし、別班員は激しい拷問や仲間の処刑を受けても口を割らず、親族を攻撃しようとするも別班が手を回して阻止。しびれを切らした樊林杏(ハン・リンシン/宮下今日子)は、劉銘軒(リュウ・ミンシュエン/堺/三役)を連れて、核融合技術を発見した研究者・エリシャを囲っている情報ブローカー・タイランのもとを訪れた。そんなタイランの吹き替えを務めたのが、声優の若本規夫。国民的アニメ「サザエさん」の穴子さん役でも知られる若本の声に、視聴者からは「聞き覚えありすぎる」「知ってる声!」「若本さんだ!」「アナゴさんだ」「今にも『フグ田く~ん』って言い出しそう」などの反響が殺到。X(旧Twitter)では「アナゴさん」「若本さん」などのワードがトレンド入りを果たした。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】