「VIVANT」核融合学者・エリシャの娘の正体めぐり考察白熱「そっくり」「ここで繋がってくるのか」第1話の一言にも注目【ネタバレあり】
2026.10.04 23:18
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)の第19話が、4日に放送された。物語の鍵を握る人物に注目が集まっている。<ネタバレあり>
堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。「VIVANT」核融合学者・エリシャの新事実明らかに
核融合技術を得る手がかりとなるテントの情報を探り、別班員を拉致した“中国の別班”シンシー。しかし、別班員は激しい拷問や仲間の処刑を受けても口を割らず、親族を狙おうとするも別班が事前に手を回して阻止。しびれを切らした樊林杏(ハン・リンシン/宮下今日子)は、劉銘軒(リュウ・ミンシュエン/堺雅人/3役)を連れ、核融合技術を発見した研究者・エリシャを囲っている情報ブローカー・タイランのもとを訪れる。タイランによると、妻の命を奪われてもエリシャは核融合技術について口を割らなかったという。そんな中、7年前にエリシャの娘・プリシャがテントに連れ去られたことが明らかに。それ以来、エリシャは「娘に会えない限り何も喋らない」「殺したければ殺せ」と主張するようになったという。
プリシャは当時2歳、現在は9歳。タイランによれば、連れ去ったのは「年を取った侍と若い侍の2人」で、その“侍”が携えていた刀にはテントのマークが入っていたという。それを聞いた野崎(阿部寛)は「テントの指導者、ノゴーン・ベキ(乃木卓/役所広司)だ」と答えた。
「VIVANT」鍵を握るのはジャミーン?新仮説が浮上
これらの新事実を受け、SNS上では“プリシャ=ジャミーン(本間さえ)説”が急浮上。ジャミーンは、ベキ(役所広司)に育てられたアディエルの娘で、人の善悪を見抜く能力を持つ少女だ。第1シーズン第1話でアディエルが自爆テロに巻き込まれて命を落とした際、ベキが「(ジャミーンを)また1人にしてしまった」と意味深に口にしていたシーンも再び注目を集め、「ジャミーンなんじゃ?」「ここで繋がってくるのか…」「こんな経験をしたなら言葉を失ったのも理解できる」「髪型がジャミーンそっくり」「3年越しの伏線回収?」などの声が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:TBS
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