【はだかんぼうたち 第1話あらすじ】靴職人・鯖崎(松田元太)、目を奪われた女性は客の婚約者 危険な大人の恋愛群像劇が開幕
2026.10.03 06:00
Travis Japanの松田元太が主演を務めるテレビ朝日系オシドラサタデー「はだかんぼうたち」(毎週土曜よる11時~)が10月3日よりスタートする。
松田元太主演「はだかんぼうたち」
惹かれるままに女性と無邪気に夜を重ねる靴職人の鯖崎(松田)。10歳年上の歯科医・桃(加藤ローサ)に都合の良い“恋人もどきの関係”を求める一方、桃の親友で3児の母・響子(大沢あかね)にも興味を持ち――。危険で赤裸々な大人の三角関係が幕を開ける。「はだかんぼうたち」第1話あらすじ
「昨日は最高に楽しかったよ。ありがとう」――。靴職人の鯖崎涼(松田元太)は、そう告げると、そっと頭を撫でて女性の前を立ち去る。表参道の職場へ向かった鯖崎は、いつものように行き交う人々の足元へ自然と視線を落とす。そんな中、ひときわ美しいパンプスを履き、凜とした佇まいで歩く筒井桃(加藤ローサ)に目を奪われ、その姿は鯖崎の心に強烈な印象を残す。
その日、鯖崎の働く店に、石羽拓(高木雄也※「高」は正式には「はしごだか」)が訪れる。依頼は、結婚式で履くためのオーダーメイドシューズ。この時の鯖崎はまだ知らない。交差点で心を掴まれた人――筒井桃が、石羽の婚約者であることを…。
強烈に求め合い、嫉妬、打算、欲望…心の汚点をさらけ出しながらも不器用にみっともなく生きる大人たちの甘美で無防備な恋愛群像劇がついに幕を開ける――。
(modelpress編集部)
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