「風、薫る」最終回、りん(見上愛)&直美(上坂樹里)“現代ラスト”に反響「OPの意味がわかった」「余韻がすごい」
2026.09.25 10:40
女優の見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の最終話(第130話)が、9月25日に放送された。物語のラストに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
見上愛&上坂樹里W主演「風、薫る」
連続テレビ小説第114作目となる本作は、明治時代を舞台に、トレインドナースと呼ばれる正規の訓練を受けた看護師である大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとして描くバディドラマ。異なる個性を持つ2人のトレインドナースが、様々な困難を乗り越えながら成長し、最強のバディとなって新しい時代を切り開いていく。主人公の一ノ瀬りんを見上が、小川直美を上坂が演じる。「風、薫る」りん(見上愛)、執筆した実用書が完成する
月日は流れ、りんが執筆した看護の実用書「実践看護法」の発売日を迎える。恵風看護婦会の事務所では、りんと直美は刷り上がった本を手に喜びをにじませ、後輩たちは感嘆の声を上げた。婦人双六もあがりが「奥様」から「一家団欒」へと変化し、りんと直美は、女性たちが看護婦、絵師、理髪師、女教師など、多様な職業を選べるようになった時代の変化を実感する。夕暮れ時、縁側に並んで座り、これまでの歩みを静かに振り返る2人。りんは風の音を感じながら「種…まけたかなぁ」と呟く。直美が「さぁ、どこからどんな芽が出てるか」と返すと、2人の前に姿を現した真風(研ナオコ)は「きっと花も咲くよ。お久しぶり。2人が起こした風は、この先遠くまで吹き続けるよ」と告げた。
そしてタイトルバックの後、物語は現代へ。りんと直美を思わせる看護師が医療現場で患者と向き合う姿が描かれ、物語は幕を閉じた。
「風、薫る」“現代ラスト”に反響
このラストに、視聴者からは「2人の思いが現代にも繋がってるのか」「感動」「現代にも風が吹き続けてる」「新しいドラマが始まったみたいだった」「現代でもバディで嬉しい」「寂しいけど明るいラスト」「半年間爽やかな風をありがとう」などと反響が寄せられた。また、タイトルバックの最後に登場していたアルバムを開く人物にも注目が集まり、「OPの最後にいた人が現代の服だったのはそういうこと?」「気になってたOPの意味がわかった」「アルバムの中にいたのがりんと直美だったのかな?」「最終回でOP回収」「余韻がすごい」などの声も上がっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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