Netflix「ダウンタイム」松岡茉優、脂肪吸引シーンで“使用したもの”告白 仲里依紗・間宮祥太朗・田中みな実とともに撮影秘話語る
2026.09.24 18:00
9月17日より配信がスタートしたNetflixシリーズ「ダウンタイム」。このたび、出演者の松岡茉優、仲里依紗、間宮祥太朗、田中みな実が登場する特別アフタートーク企画の映像が、Netflix Japan公式YouTubeにて解禁された。
「ダウンタイム」配信初週で1位獲得
9月17日より配信がスタートし、日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)で堂々1位を獲得、さらに週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で5位にランクインのヒットスタートを切った本作。日本のみならず、台湾、香港、タイの4ヶ国でTOP10入りを果たした。SNS上では「非常に“現代的”で痛いくらいにパンチの効いた痛快エンターテイメント!」「外見のルッキズムから登場人物の内にある心情のカタチも変化していく超面白い傑作ドラマ!地面師級、来たね」「単なる“整形業界の闇ドラマ”じゃなく、私たちの痛みを代弁する傑作」「面白すぎてドーパミンが止まらない」「今年1番面白い!」など、現代的なテーマと観る者の価値観を揺さぶる衝撃的かつリアルな描写に、熱量溢れる反響が広がっている。さらに、音楽家のASKAが「マズい…。Netflix『#ダウンタイム』にハマってしまった」、お笑い芸人のNON STYLEの井上裕介は「美容大好きな僕として絶対に見なければいけない作品。本当に今のSNS時代を象徴するストーリーが、リアル過ぎて時に見ててしんどくなる時もある。でも、このドラマ見て本当に良かった!!ノンフィクションとフィクションの間のようなドラマ。見る方は、心が震える覚悟をもって視聴してみてください」、タレントの横山由依は「一気に観ました!すごかった!!どれがどこまでどう特殊メイクなんだろー??」と、芸能界からも早速熱量の高い支持が集まっている。
松岡茉優&仲里依紗ら「ダウンタイム」アフタートーク企画登場
そんなヒットを記念して今回解禁されたのは、遠山美容外科クリニックの医師やスタッフを演じたキャストたちが、撮影現場の秘密を明かす特別アフタートーク企画「遠山美容外科クリニックの裏カルテ 秘密のスタッフミーティング」だ。参加したのは、信念を貫く天才形成外科医・沼田文役の松岡、クリニックを率いるカリスマ院長・遠山凜役の仲、麗しの副院長・小宮ルイ役の間宮、そしてやり手の看護チーフ・轟菜々実役の田中という豪華キャスト4人。動画では、カルテに書かれたテーマに沿って、撮影の知られざる舞台裏が次々と明かされていく。まず話題に上がるのは、患者に「抱かれてもいい」と思わせる、間宮演じるルイの診察テクニックや、まさかの“馬乗り”で行う施術。患者が“推し活”感覚で通う美容外科のリアルな背景に、一同も驚きの声を上げる。続いて、劇中で圧巻のリアリティを放つ脂肪吸引シーンについて、松岡が「吸引された脂肪はマンゴープリン、血合いはラズベリーソースだった」と衝撃の事実を告白。さらに、完璧なオペの手つきを披露した仲が、監修を務めた高須クリニックの医師から「施術したことがあるんですか!?」と驚かれたというエピソードも飛び出す。そのほか、間宮が「予想を遥かに上回る人見知りだった」と振り返る撮影当初の仲の意外な素顔や、松岡が現場で撮影した「白雪姫のように美しい田中みな実の秘蔵寝顔写真」のエピソードなど、キャスト陣のプロフェッショナルな仕事ぶりと、仲睦まじい関係性が詰まったトークが繰り広げられている。
そんなアフタートークで明かされる和気藹々とした空気感とは裏腹に、本編でこの4人が体現するのは、美容整形の光と闇、そして“美”に揺さぶられる人間の切実な欲望や葛藤だ。信念をめぐって激しくぶつかり合う文(松岡)と凜(仲)、不敵な存在感を放つルイ(間宮)、そしてクリニックを陰で支える轟(田中)。個性豊かな4人が織りなす絶妙なコンビネーションと緊張感に満ちたアンサンブルが、物語に圧倒的な説得力と生々しいリアリティをもたらしている。互いの演技を高め合ったこの4人だからこそ作り上げることができた、至極のヒューマンサスペンス。アフタートークで見せる素顔とのギャップあふれる、本編で繰り広げられる迫真の演技と、観る者の胸に深く突き刺さるメッセージは、この作品の見どころとなっている。
Netflix「ダウンタイム」世界独占配信中
「全裸監督」ではアダルトビデオ業界、「地面師たち」では地面師詐欺と不動産業界と、知られざる世界の裏側にスポットライトを当ててきたNetflixが新たなテーマに選んだのは、美容整形業界。近年の日本においては「美の多様性」が善、「ルッキズム(外見至上主義)」は悪という価値観が広く語られるようになった。だがその一方で、「美しくなりたい」「自分を変えたい」と、顔や体にメスを入れる美容整形ブームは加速している。本作は、そんな美容整形業界に焦点を当て、“美”を追い求める人々の希望や葛藤、そしてその裏側に潜む光と闇をリアルに描き出すオリジナルドラマだ。主人公の天才形成外科医・沼田文(ぬまた・ふみ)を演じるのは、『蜜蜂と遠雷』『勝手にふるえてろ』『万引き家族』など、実力派として信頼を集める存在の松岡。そして、そんな文と対立するカリスマ美容外科医・遠山凜(とおやま・りん)を演じるのが、俳優業に加えファッションアイコンやYouTuberとしても活躍、インフルエンサーとしても絶大な支持を集める仲。「美」と「医療」をめぐって異なる価値観を持つ2人は、それぞれの信念をぶつけ合い、激しく対立していく。
タイトルにもなっている「ダウンタイム」とは、施術後の腫れや内出血などの症状が、自然な状態に落ち着くまでの回復期間のこと。本作ではその時間を「サナギが蝶になるまでの大事な時間」とし、物語を貫く重要なモチーフとして描いている。美容整形の世界に蠢く人々が、見る人の価値観を揺り動かす、濃密で刺激的なヒューマンサスペンスが誕生した。(modelpress編集部)
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