「風、薫る」環(瀧七海)が描いた挿絵&タイトルバック映像の“共通点”が話題「2人の手?」「物語が集約されてるみたいで素敵」【ネタバレあり】
2026.09.24 10:37
女優の見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第129話が、9月24日に放送された。りん(見上)の娘・環(瀧七海)が描いた挿絵と、タイトルバック映像の繋がりに注目が集まっている。<※ネタバレあり>
見上愛&上坂樹里W主演「風、薫る」
連続テレビ小説第114作目となる本作は、明治時代を舞台に、トレインドナースと呼ばれる正規の訓練を受けた看護師である大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとして描くバディドラマ。異なる個性を持つ2人のトレインドナースが、様々な困難を乗り越えながら成長し、最強のバディとなって新しい時代を切り開いていく。主人公の一ノ瀬りんを見上が、小川直美を上坂が演じる。「風、薫る」環(瀧七海)の挿絵&タイトルバックの共通点話題に
絵を描く夢を貫く決意を固め、女学校卒業後、シマケン(佐野晶哉)に紹介された新聞社で働いていた環。この日の放送では、環の挿絵が採用され、新聞に掲載された。挿絵のテーマは「巣立つ春」。重なり合う2人の手のひらから、今まさに飛び立とうとする1羽の鳥が描かれていた。一方、今作のタイトルバック映像でも、穏やかな風と緑の映えるアニメーションの中で、弱っていた白い鳥がりんと直美に助けられ、やがて空へと飛び立つ姿が描かれている。最終回を明日に控え、タイトルバック映像を連想させるような挿絵が登場したことで、SNS上では「手の向きが不自然だなと思ったら、1人じゃなく2人の手?」「りんと直美の手かな」「もしかしてOP映像の鳥?」「OPと完全に一致してる」「タイトルバックとの繋がりに感動」「2人から巣立つ自分?」「鳥=患者さんかなぁ」「タイトルバックは環の絵だったとか…?」「今までの物語が集約されてるみたいで素敵」などの声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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