なにわ男子・道枝駿佑、共演者の“極秘ミッション”気づかず「全然わからなかった」ACEes深田竜生からは「みっちーくん」呼び【M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官】
2026.09.14 19:19
なにわ男子の道枝駿佑が9月14日、都内で行われた主演を務めるPrime Video「M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官」配信開始記念イベントに、共演の久保史緒里、渋谷凪咲、石井杏奈、深田竜生(ACEes)とともに出席。イベント中、道枝に内緒で“裏ミッション”が実施された。
道枝駿佑、共演者の“極秘ミッション”気づかず
この日の舞台挨拶では、道枝以外の登壇者に「舞台挨拶中に1人1回、道枝に関西弁で話しかける」という“裏ミッション”が、道枝にだけ極秘で課されていた。登壇者たちは、道枝に気づかれないよう、それぞれ関西弁を交えながらトークを展開。一番最初に石井がナチュラルに「どうやった?」と声をかけるも、道枝は気づかず。さらに深田が、「ほんまに?」「めちゃくちゃ嬉しいですわ~」「ありがとうございますぅ」と関西弁を連発したが、道枝は「なんでさっきから関西弁なの?(笑)」とツッコむも、ミッションであることには気づかなかった。
最後にミッションの存在を知らされた道枝は「全然わかんなかったです」と驚き。「自然に関西弁になってるな、っていうぐらいだった」と振り返った。特に深田については「ノリで言いそうだなって(笑)」とコメント。
共演者から「大成功!」と喜びの声が上がると、深田は「おおきに~」と感謝。大阪出身の渋谷からすかさず「『おおきに~』とかあんまり言わへん(笑)」とツッコまれ、会場は大きな拍手に包まれた。
また、深田が同い年だが先輩である道枝を「みっちーくん」と呼ぶ場面もあり、珍しい呼び方に会場がざわつくと、道枝は「あんまりみっちーくんって呼ばれることないから(笑)」と返していた。
道枝駿佑主演「M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官」
本作は、脚本家・森ハヤシ氏による完全オリジナルストーリー。道枝が、「刑事」×「女子大生」×「ミュージカル」という前代未聞の役に体当たりで挑み、かつて味わえなかった“青春”に翻弄されるエリート刑事・松見奏多を演じる。奏多が捜査で潜入する「椿野芸術大学」の学生キャストには、久保、渋谷、石井、白本彩奈、杏花らが集結し、厳格な寮長役として峯村リエが参加。さらに、公安部長役に髙嶋政宏、その右腕役に山崎紘菜、第2の潜入捜査官役に深田と、世代を超えた豪華キャスト陣が名を連ねる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】