【GTO 第9話あらすじ】謹慎処分の鬼塚が覚悟の辞職宣言 険悪ムードのクラスが出した“答え”とは
2026.09.14 06:30
俳優の反町隆史が主演を務める、カンテレ・フジテレビ系ドラマ「GTO」(毎週月曜よる10時~)の第9話が、9月14日に放送される。
反町隆史主演「GTO」
1998年夏に放送され、“ニューヒーローの誕生”と、テレビの話題を独占し、学園ドラマの金字塔として幅広い世代に愛されているドラマ「GTO」。今回、伝説の教師・鬼塚英吉(反町)が連続ドラマに帰ってくる。28年の時を経て、50代となった鬼塚が、誰よりもまっすぐに生徒と向き合いながら、新たな時代の教育現場に挑む。「GTO」第8話あらすじ
クラスが一つにまとまりかけた直後、タブレットに鬼塚(反町隆史)に関する悪評が次々と書き込まれ、芦田綾乃(堀口真帆)が犯人は自分だと名乗り出る。ウワサは保護者にも伝わり、職員室では抗議の電話が鳴りやまず、鬼塚は謹慎を命じられてしまう。教室では、鬼塚の潔白を信じる結(稲垣来泉)や健太(森本陸斗)たちが綾乃と口論に。そんななか、琴音(梶原叶渚)と佐藤颯真(難波碧空)だけはクラスの争いに関心を持たず、柏原(生見愛瑠)はそんな2人の様子が気になる。ガラの悪い友人にからまれていた颯真と、龍之介(工藤阿須加)とただならぬ関係を予感させる琴音。鬼塚の影響もあり、教師として何か力になりたいと考えた柏原は2人の悩みを聞こうとするが…。
やがて、クラスはかつてない険悪なムードに包まれ、生徒たちは再びタブレットばかり見るように。そんな状況に柏原が落胆していると、突然鬼塚が現れ、綾乃にある書類を手渡す。そこには、鬼塚がこれまで赴任した学校をなぜ辞めたのか、その理由が詳しく書かれていた。
さらに、「全部フェイクなんじゃないの?」とあざ笑う綾乃に、「信じてもらえないなら、俺はこのクラスの担任も、この学校も辞めるから」と宣言。その言葉に柏原は不安を覚えるが、生徒たちが出した答えは綾乃の予想に反するものだった。
翌朝、1年B組で完全に孤立した綾乃は、なぜか昨日までとは違う制服を着て、とある学校の前に立っていて…。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】