【今田美桜と共演の韓国俳優チ・チャンウクに注目】ツンデレ検事から本格アクションまで「メリーベリーラブ」放送前にチェックしたい名作5選
2026.09.30 18:45
10月7日にいよいよスタートするドラマ「メリーベリーラブ」(よる10時~日本テレビ系/10月よりディズニープラスにて独占配信)にて、女優の今田美桜とともにW主演を務めることで大きな話題を集めている韓国のトップ俳優チ・チャンウク。“アジアの貴公子”と称される甘いルックスと確かな演技力を兼ね備え、世界中のファンを魅了し続けている。本記事では「メリーベリーラブ」の配信に先駆け、ディズニープラスで視聴できるチャンウクの名作5つを厳選して紹介する。
華麗なアクションと切ないロマンス「THE K2~キミだけを守りたい~」(2016年)
少女時代のユナとの豪華共演で話題を呼び、迫力あふれる実戦警護術と切ないラブロマンスが融合したアクションドラマ。ベールに包まれた過去を持つ戦闘傭兵出身のキム・ジェハ(チャンウク)は、次期大統領候補の妻チェ・ユジン(ユナ)のボディーガード“K2”として雇われる。しかし、世間から存在を隠されて育った大統領候補の隠し子コ・アンナ(ユナ)と出会ったことで、彼女を利用しようとする権力者たちの陰謀に巻き込まれていく。過酷な戦いの中で魅せるチャンウクの華麗なアクションはもちろん、夜中の屋根裏デートやブランケットの中で繰り広げられるキスシーンなど、ロマンチックな名場面の数々も大きな見どころだ。
ツンデレ検事に胸キュン「あやしいパートナー~Destiny Lovers~」(2017年)
チャンウクが兵役入隊前最後に挑んだ、初ラブコメディ作品。彼自身も「ファンに見てほしい作品」とコメントを寄せる集大成的名作だ。起訴成功率1位を誇るスマートでクールな敏腕検事ノ・ジウク(チャンウク)は、ある日、司法修習生のウン・ボンヒ(ナム・ジヒョン)に痴漢と間違われ最悪の出会いを果たす。その後、彼女のトラブルに巻き込まれて検事をクビになり、弁護士として再出発するも、同じ事務所に弁護士になったボンヒとまたしても再会。最悪の“悪縁”と思われた2人の運命が絡み合っていく。ツンデレな態度を見せながらも、なぜか彼女を放っておけず世話を焼いてしまうギャップや、ド直球な愛情表現の数々に胸キュンが止まらない。
ノワールアクションの最高峰「最悪の悪」(2023年)
1995年の江南(カンナム)を舞台に、日韓の麻薬密輸ルートを解体すべく危険な潜入捜査に挑む警察官を描いた本格クライムノワール。刑事のジュンモ(チャンウク)は、昇進の野望を胸に、江南の新興麻薬組織“江南連合”へ潜入。組織へ入り込んでいくが、妻であり警察官でもあるウィジョン(イム・セミ)、そして組織の代表ギチョル(ウィ・ハジュン)らの運命が複雑に絡み合い、精神的にも極限状態へと追い詰められていく。
引き返せない闇へと足を踏み入れるジュンモの葛藤を繊細に表現した凄まじい演技と、息を呑む壮絶なアクションシーンが圧倒的な存在感を放っている。
スリリングな潜入サスペンス「江南Bサイド」(2024年)
華やかな都市・江南の裏側に潜む闇を描き出し、中毒性の高いスリリングな展開で視聴者を魅了するサスペンスドラマ。江南の街で連続失踪事件が発生し、クラブのエースであるジェヒ(ジェニー)が姿を消す。事件解決のために復職した刑事カン・ドンウ(チョ・ウジン)、出世を狙う検事ミン・ソジン、そして容疑者として浮上した裏社会の仲買人ユン・ギルホ(チャンウク)が、それぞれの目的のために事件の真相を追い始める。陰のあるミステリアスなキャラクターを見事に演じ切ったチャンウクのダークな魅力と、洗練されたサスペンスフルな世界観が光る一作だ。
壮絶な復讐劇に息を呑む「捏造された都市」(2025年)
身に覚えのない罪で人生を狂わされた男が、巨大な陰謀に立ち向かう極限のリベンジ・アクション。“模範市民”として善良に生きてきたテジュン(チャンウク)は、落ちていた携帯電話を拾ったことをきっかけに、身に覚えのない強姦殺人容疑の濡れ衣を着せられ終身刑を言い渡されてしまう。すべてを失い奈落の底へ突き落とされたテジュンだったが、冤罪に苦しむ人々を知り、裏で糸を引く黒幕アン・ヨハン(ド・ギョンス)への復讐を誓う。ボロボロになりながらも絶望から立ち上がり、怒りと執念を燃やす主人公を熱演。手に汗握るスピーディーなアクションと緻密に張り巡らされたサスペンス展開から目が離せない。
ロマンチックな王道ラブコメディから、骨太なクライムアクション、重厚なサスペンスまで、作品ごとに全く異なる顔を見せるチャンウク。「メリーベリーラブ」での新たな姿を楽しむ前に、ぜひディズニープラスで彼の魅惑的な作品をチェックしてみてはいかがだろうか。(modelpress編集部)
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