吉川愛・綱啓永・恒松祐里・高松アロハ(超特急)、仲良くなったきっかけのアニメとは「個性があるアニメね」【名探偵のままでいて】
2026.08.05 17:23
俳優の吉川愛、綱啓永、恒松祐里、高松アロハ(※「高」は正式には「はしごだか」/超特急)が5日、都内で行われたテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「名探偵のままでいて」(毎週金曜よる11時15分〜)ポッドキャスト公開収録に出席。仲良くなったきっかけを明かした。
吉川愛・綱啓永ら、仲良くなったきっかけのアニメとは
イベントで行われた質問コーナーで「仲良くなったきっかけ」を問われると、キャスト陣は口を揃えて「アニメ」と回答。撮影の合間も常にアニメの話題で持ちきりだったといい、吉川は「お互い観ていない作品を薦めまくって、今高松さんと恒松さんが、この2人(吉川&綱)が観てるアニメを観てくれてる」と明かした。綱が「個性があるアニメね」とヒントを出すと、高松は「めちゃくちゃハマっちゃって、もうシーズン3にいきました!」と報告。恒松も「私はシーズン4の途中でもうすぐ観終わります」と語り、アニメ「僕のヒーローアカデミア」を通じて一気に意気投合したエピソードを披露した。
綱啓永&高松アロハ、好きな人との待ち合わせ実践
続いて「好きな人との待ち合わせ」に関するお悩み相談では、綱と高松が待ち合わせ風景を実践で披露することに。トップバッターの高松は、吉川の元へダッシュで駆け寄ると『ヒロアカ』の人気キャラクター・オールマイトの決め台詞「私が来た!」を全力で披露。ファンである吉川は笑いつつも、「(『ヒロアカ』は)好きなんだけど、これやられてみ?もし知らなかった場合大事故だよね(笑)」と冷静にツッコミを入れた。
続く綱は、恒松に向かって「行こっか」と優しくエスコートするかと思いきや、高松が所属する超特急の楽曲「ガチ夢中!」で話題となった“アロハの大移動”のダンスステップを踏みながら豪快に移動。これには会場も大きな笑いが起こり、綱が「めっちゃ良いなと思って」と満足気に明かすと、高松は「取られたわ!やばい、それがあったね」と悔しがった。
最後に観客の拍手の大きさで勝者を決める場面では、綱が圧倒的な勝利を獲得。高松は「まあ、俺のネタだけどね!」と拗ねて見せ、最後まで息ピッタリのやり取りで会場を沸かせていた。
吉川愛主演「名探偵のままでいて」
『このミステリーがすごい!』大賞の第21回大賞に輝いた、小西マサテル氏著『名探偵のままでいて』。「『このミス』大賞史上最高のハートウォーミングミステリー」と称賛され、シリーズ累計発行部数が30万部を突破した小説をテレビ朝日が“初”映像化。ミステリーマニアの孫娘・楓(吉川)×認知症の祖父(奥田瑛二)…超異色バディが謎を解く心温まるヒューマンミステリーが開幕する。(modelpress編集部)
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