堺雅人「VIVANT」モンゴル撮影中にまさかの事件遭遇 スタジオも驚き「そっちのがドラマじゃん」
2026.07.26 12:08
俳優の堺雅人が、7月26日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」(毎週日曜あさ9時54分~)に生出演。日曜劇場「VIVANT」の撮影でのエピソードを明かした。
堺雅人「VIVANT」撮影中にハプニング
この日の番組には、26日より放送がスタートする「VIVANT」第2シーズン(毎週日曜よる9時~)から堺が生出演。スタジオでFRUITS ZIPPERの鎮西寿々歌から、海外撮影ならではの大変だったエピソードを聞かれると、「モンゴルで撮影してたんですよ、で、僕待ち時間で待ってたんですね。隣にモンゴル人の方が2人いたんですけど、その2人が取っ組み合いの喧嘩を始めたんですよ」とモンゴルでの撮影中のエピソードを明かした。続けて、その現場にパトカーが来たと説明。堺は、助監督らと「パトカー来たよ」「なんか撮影で使うんですかね?」などと話していたというが、「パトカーがやってきて、連行してったんですよ」と明かした。
堺いわく「喧嘩だと思ってたら刑事と犯人で、そこは、誘拐事件の身代金の受け渡し場所だった」という。まさかの出来事に「びっっっくりしました」と当時の驚きを語り、共演者からは「そっちのがドラマじゃん」とツッコまれていた。
堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月にかけて放送された「VIVANT」は、主人公のエリート商社マン・乃木(堺)が別班(国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織)として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)がリーダーを務めるテロ組織・テントに迫っていく物語。阿部、松坂桃李、二階堂ふみ、二宮和也など豪華俳優陣が集結した。ハイクオリティな映像美に加え、伏線が張り巡らされたストーリーが回を追うごとに話題を呼び、放送直後にその伏線を考察するSNSが飛び交うなど社会現象に。続編は、2クール連続という異例のスケールで放送される。また、7月26日よる8時からは「VIVANT初回直前生放送SP」の放送も決定。堺、阿部、二宮、松坂、竜星涼、迫田孝也、ドラムが生出演し、「VIVANT」第1シーズンのすべてが分かるスペシャルダイジェストや、人物相関図から残された謎を炙り出し、“怪しい”最新映像も交えながら今後のストーリーを徹底考察する。(modelpress編集部)
情報:TBS
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