「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」配信前夜祭に出席した小島健(C)モデルプレス

Aぇ! group小島健、初アクション絶賛受ける「今回できてすごい楽しかった」【八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-】

2026.07.23 21:53

女優の黒木メイサとAぇ! groupの小島健が23日、都内で行われたHuluオリジナル「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」(24日より第1話・第2話一挙独占配信開始)の配信前夜祭に、共演の毎熊克哉、高良健吾、りょう、池内博之、藤木直人、メガホンをとった廣木隆一監督、MCを務めたこがけんとともに出席。小島がアクションで絶賛を受ける場面があった。

  

「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」

(後列左より)廣木隆一監督、池内博之、りょう(前列左より)藤木直人、高良健吾、黒木メイサ、毎熊克哉、小島健(C)モデルプレス
2014年公開の映画「渇き。」の原作となった「果てしなき渇き」や、2022年に映画化された「ヘルドッグス」シリーズなど、話題作を続々と世に送り出してきた人気作家・深町秋生氏。中でも、代表作の1つとして根強い支持を得ているのが、多種多様な文化が共存する東京・上野を舞台にした警察小説「組織犯罪対策課 八神瑛子」シリーズ。累計発行部数50万部を超える人気シリーズが、黒木主演でオンライン動画配信サービスHuluで連続ドラマ化される。

小島健、初アクション絶賛受ける

小島健(C)モデルプレス
卓越した身体能力を持つフィリピンの殺し屋・グラニソ役を演じ、全編英語での演技や本格アクションに初挑戦した小島は「人生で僕はまだフィリピンの殺し屋を見たことがなくて(笑)」とコメントし、藤木から「みんなないよ!」とツッコまれつつ、小島は「皆さんもないとのことで安心したんですけど、何から入ればいいかわからなくて、しかも全編英語だったり、アクションも初めてだったので、一つひとつの練習であったり、英語の練習もニュアンスから勉強させていただいて、いつもより、より丁寧にやらせていただきましたね」と打ち明けた。こがけんから「“フィリピンの殺し屋ってこんな感じなんだ”って学びました。すごい説得力ありました」と声をかけられると、「本当ですか?ありがとうございます。嬉しいです」と喜んだ。

ダークな役を演じた感想を聞かれると「こういう役は初めてで、こんなにダークで、全編英語だったり、アクションシーンも初めてレッスンをしたので、アクションってこんな感じなんやと思って、カメラの撮り方とかも本当勉強になりましたね」と目を輝かせ、こがけんから「アクション初めてであれだけ動けるんですか?」と驚きの声が上がると、小島は「ありがたいです。いつかはダークヒーローの役やってみたいなと思っていたので、今回できてすごい楽しかったですね。難しかったですけど」と吐露した。

黒木メイサ、撮影現場の雰囲気明かす

黒木メイサ(C)モデルプレス
また、撮影現場の雰囲気を聞かれた黒木は「シリアスなシーンが多いので、ワイワイしているというよりは、皆さん持ち場で集中して撮影していくことが多かったんですけど、この現場、皆さんお持ちくださる差し入れがすごく美味しくて(笑)、体を動かしてるからというのを言い訳に、いつも差し入れの前でお話しをしながら食べていました」と声を弾ませ、「カメラが止まっちゃえば和やかな現場だったなと思っています」とにっこり。事前のインタビューで、座長だということを意識していなかったと明かしたことが話題に上ると、黒木は「八神瑛子という作品を演じていくにあたって、そこに集中するあまり…。なので、今回の個人的な反省としましては、あまり現場を引っ張れなかったんじゃないかなとは思うんですけど、瑛子として一生懸命、現場で過ごさせていただくことで、まとまりが出ていたらいいなと今さらながら思っています」と吐露し、こがけんが「ご本人的には引っ張れなかったとおっしゃってますが、皆さんどうでしたか?」と尋ねたが、キャスト陣は誰も喋ろうとせず、これに黒木は「誰かフォローして、すぐ(笑)!」とツッコんで会場の笑いを誘い、こがけんは「誰もマイクを口に近づけないですね(笑)。ただ首は横に振っておりました。ご安心ください」とフォローした。

高良健吾(C)モデルプレス
さらに、新宿南署組対課の五条を演じた高良は、現場が和んだ撮影エピソードを尋ねられると「僕は食べるシーンが多くて、何か常に食べていたんですけど、黒木さんとラーメンを食べるシーンがあって、テストをした時にどこでセリフを喋っていいかわからなくなっちゃって、その時にいろんな間ができて、僕の咀嚼待ちとか、飲み込み待ちみたいなのがあって、その時にみんなほっこりしてくれたのかなと思います」と回顧し、加えて「撮影が終わった後に出してもらったラーメンを食べていたら、黒木さんも出されたラーメンを最後までちゃんと食べ切って、すごいなと思いました」と吐露。黒木も「美味しかったですね」と笑顔を見せた。

黒木メイサ、舞台・上野の魅力

黒木メイサ(C)モデルプレス
なお、舞台となった上野の魅力を聞かれた黒木は「実際に上野で撮影させていただくことが多かったんですけど、美味しいものがたくさんあった印象がとてもありまして、アメ横とかでもフルーツを買わせていただいたり、バイクで走っている路地裏みたいなところでも漬物屋さんがあって、キムチを買って帰ったりだとか(笑)、撮影の合間でお買い物させてもらいました」とエピソードを告白した。(modelpress編集部)

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