【「VIVANT」第2シーズン初回】乃木(堺雅人)の冒険が再び幕開け “赤い饅頭”が意味するものとは
2026.07.26 06:00
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズン(毎週日曜よる9時~※初回は拡大)が、26日にスタートする。
堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公のエリート商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。「VIVANT」第2シーズン初回/第11話あらすじ
冒険には、まだ続きがあった——国際テロ組織・テントをめぐる一連の任務から帰還した矢先、乃木憂助(堺雅人)の目に飛び込んできたのは、祠に置かれた赤い饅頭。それは、別班の緊急招集を告げるサインだった――。憂助が、父でありテントの指導者でもあったノゴーン・ベキ(役所広司)に銃弾を放った“あの日”。また、薫(二階堂ふみ)、ジャミーン(本間さえ)と再会し、2人を力強く抱きしめた“あの日”。その裏で一体何が巻き起こっていたのか…?
“世界中を巻き込む大きな渦”の中へ。冒険が、再び幕を開ける――。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】