山崎裕太、28年前に「絶対俺のこと好きだわ」と勘違いした松嶋菜々子の行動【GTO】
2026.07.10 17:36
俳優の反町隆史、山崎裕太が7月10日、都内で行われたカンテレ・フジテレビ系ドラマ「GTO」(7月20日スタート/月曜よる10時)の制作発表会見に出席。反町の妻であり、1998年版「GTO」でヒロインを務めた松嶋菜々子とのエピソードを語った。
山崎裕太、28年前「GTO」の現場エピソード
28年前の撮影現場を振り返った山崎は、当時は携帯電話などが普及していなかったこともあり、「ずっと喋ってた」とキャスト同士の仲睦まじい距離感を回顧。最終回の立てこもりのシーンについては「先生たちでずっと喋ってましたもんね。反町さんもそこでずっと喋ってたの後ろで見てましたもん」と当時の記憶を話すが、反町からは「ごめん、全然覚えてない(笑)」と返され、会場の笑いを誘った。山崎裕太、松嶋菜々子に対し「絶対俺のこと好きだわ」
続けて「その時ですよ。奥様が、松嶋さんが僕のところに来て『裕太、終わっちゃうよ~!寂しいね~』って手繋がれて」と当時のヒロイン・冬月あずさを演じた松嶋とのエピソードを告白。「『絶対俺のこと好きだわ』って勘違いして。大きな勘違いでした」と誤解をぶっちゃけた。この話を受け、反町は「裕太、そのネタ最高(笑)」と笑顔を見せた。反町隆史主演「GTO」
そんな伝説の教師・鬼塚を演じた反町が、再び“連続ドラマ”で同役を熱演。1998年の放送から28年の時を経て、50代となった鬼塚が、誰よりもまっすぐに生徒と向き合いながら、新たな時代の教育現場に挑む。(modelpress編集部)
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