なにわ男子・道枝駿佑主演ドラマ、主人公取り巻くキャスト解禁 久保史緒里・渋谷凪咲・石井杏奈が女子大生役【M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官】
2026.06.17 12:00
なにわ男子の道枝駿佑が主演を務める、ストームレーベルズ製作による完全オリジナル配信作品「M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官」より、道枝演じる松見奏多が潜入する椿野芸術大学の女子大生キャスト3人が解禁となった。
久保史緒里・渋谷凪咲・石井杏奈、女子大生役演じる
声楽科のエース・桐原春菜(きりはら・はるな)を演じるのは久保史緒里。乃木坂46を卒業した後、俳優として新たな一歩を踏み出し、連続テレビ小説「あんぱん」(2025年)や、映画「ほどなくお別れです」(2026年)など話題作に出演する注目の俳優。久保が演じる春菜は、自分にも他人にも厳しいストイックな努力家で、大学の目玉であるミュージカル公演の主役を務める。だがその栄光の影で、彼女は何者かにたびたび命を狙われていた。事件と公演の鍵を握り、奏多の心を揺さぶる、重要な役どころだ。思わぬことから奏多の“秘密”を知ってしまう小熊莉子(こぐま・りこ)を演じるのは渋谷凪咲。タレントとして人気を博す傍ら、主演映画「あのコはだぁれ?」(2024年)で第48回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。確かな演技力で存在感を放つ。渋谷演じる莉子は、椿野芸術大学の美術科に通い、春菜の高校からの親友。天真爛漫な愛らしいキャラクターで、学生寮の中で奏多が“男性かつ刑事”であると気づくものの、それ以来、奏多の捜査に協力していくことになる。軽やかなテンポと天性の愛嬌で、奏多を陰から支えるバディを演じる。
春菜と並び立つ声楽科の実力派・友田美鈴(ともだ・みすず)を演じるのは石井杏奈。映画やドラマ、CM等で活躍を続け、Netflx「10DANCE」(2025年)や、主演ドラマ「聖ラブサバイバーズ」(2026年)、「刑事、ふりだしに戻る」(2026年)などの話題作に次々と出演。高いダンス力も兼ね備える若手実力派の1人。石井演じる美鈴は、ミュージカル公演で春菜の相手役を務める予定だったが、奏多にその座を奪われてしまう。春菜と奏多にライバル心を燃やすも、2人が頑張る姿を見るうちに、気持ちに変化が現れる。振り幅の大きい役どころに、持ち前のダンス表現を活かして体当たりで挑む。
道枝駿佑主演「M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官」
主演の道枝が「刑事」×「女子大生」×「ミュージカル」という前代未聞のジャンルミックスに体当たりで挑む本作。警視庁捜査三課のエリート刑事・松見奏多(道枝)に下された極秘任務は、続発する【ドローン爆弾事件】の犯人が潜むとされる、9割以上が女子学生の「椿野芸術大学」への潜入捜査だった。そこで奏多が出会うのは、ミュージカル部のエースで、公演の主役を務める桐原春菜(久保)、奏多の正体に気づきながらも協力者となる小熊莉子(渋谷)、そして奏多にミュージカル公演の役を奪われ敵意を燃やす友田美鈴(石井)。個性豊かな女子大生たちと過ごすうち、奏多はいつしか捜査そっちのけでミュージカルの稽古に熱を入れていく。しかしミュージカル公演当日、事態は急変する。5月中旬に、道枝演じる奏多の“刑事”と“女子大生”2つの姿を切り取ったティザービジュアルが解禁。「道枝くんの女子大生姿、可愛すぎて二度見した」「刑事×女子大生×ミュージカルって組み合わせが天才すぎる」「コメディの道枝駿佑、絶対観たい」など、本作のユニークな世界観とキャッチーな設定に、SNS上には期待の声が続々と寄せられている。(modelpress編集部)
久保史緒里(桐原春菜役)コメント
桐原春菜役を務めます、久保史緒里です。小学1年生のときに始めた習い事を含めると、気がつけば18年間、踊り続けてきました。その環境から一歩踏み出したタイミングで、今度は春菜として、もう一度歌とダンスと向き合う機会をいただき、大変光栄です。仲間と共に同じ目標へ向けて歩むことの尊さと難しさを自身の経験と重ね合わせながら撮影していた期間は、過去を振り返り、懐かしむようでもありました。そして、歌い踊る姿を拝見していたみなさまとの共演やレッスンの日々は、会話や姿勢から学ぶことが多く、とても刺激的でした。「潜入捜査」と「ミュージカル」が同時進行するドタバタなキャンパスライフを是非お楽しみください。渋谷凪咲(小熊莉子役)コメント
小熊莉子役を演じさせていただきました、渋谷凪咲です。最初オファーをいただいた時は、“ほぼ女性ばかりの芸術大学に刑事が女性の格好をして潜入捜査する”というテーマが斬新で面白いなと思いました。お話しも、スリリングでありながらも、青春と人との繋がりがハートフルに描かれており、私自身役柄を通して成長させていただけた部分があったので、見てくださった皆さまにも前向きな感情をお届け出来ますよう挑みました。配信では、散りばめられた伏線や歌劇のシーンなど、ぜひ何度も見返して楽しんでいただけると嬉しいです!石井杏奈(友田美鈴役)コメント
友田美鈴役の石井杏奈です。この物語には主軸にひとつの事件がありますが、私自身は友田美鈴として、「みんなでこの公演を成功させる」という強い想いを持って撮影に挑みました。初めましてのメンバーと、ダンスや歌を通して少しずつ絆が生まれていき、同世代だからこその和気藹々とした空気感の中で、作品作りの楽しさを改めて感じました。ミステリーだけでなく、友情や青春、ミュージカル要素も詰まった盛りだくさんな作品になっています。みんなで作り上げたステージをぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです!ストーリー
警視庁捜査三課の刑事・松見奏多(道枝)は頭脳明晰・運動能力抜群だが、人付き合いが苦手な“一匹狼”。そんな奏多はある日、公安部から極秘任務を命じられる。それは、続発する【ドローン爆弾事件】の犯人が潜伏しているとされる「椿野芸術大学」への潜入捜査。そこは3年前まで女子大だった、ほぼ女子学生のキャンパス。刑事だとバレずに紛れ込むため、奏多は女性の格好で潜入することに。そこで奏多が出会うのは、ミュージカル公演の主役で声楽科のエース・桐原春菜(久保)、奏多の正体に気づきながらも捜査の協力者となる小熊莉子(渋谷)、そして奏多に役を奪われ敵意を燃やす友田美鈴(石井)。個性豊かな学生たちと過ごすうち、奏多はいつしか捜査そっちのけでミュージカルの稽古に熱を入れていく。しかし公演当日、事態は急変する。奏多は爆弾犯の正体を暴くことができるのか。そして、ミュージカルの行方は。
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