Hey! Say! JUMP山田涼介主演ドラマ、堀田真由が出演決定 “物語の鍵を握る”行方不明になる主人公の義理の妹役【一次元の挿し木】
2026.06.08 07:30
Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める7月スタートの読売テレビ・日本テレビ系新日曜ドラマ「一次元の挿し木(いちじげんのさしき)」(毎週日曜よる10:30~11:25/ 全10話・全国ネット)に堀田真由が出演することが発表された。
堀田真由「一次元の挿し木」出演決定
これまで、主人公・七瀬悠役の山田、ヒロイン・石見崎唯役の白石聖、発生生物学者・仙波佳代子役の鈴木保奈美、悠の義父・七瀬京一役の佐々木蔵之介、そのほか12人の出演を解禁してきた。このたび、最後の主要キャストである、主人公の義理の妹・七瀬紫陽役の堀田の出演が解禁された。紫陽は、主人公・七瀬悠の義理の妹で、4年前の豪雨で行方不明となっている。この物語は、“200年前の人骨が紫陽のDNAと完全一致する”ことから始まる物語――ということで、紫陽は悠が追う人骨の謎とも大きく関わっている存在だが、はたして、紫陽はどのように謎に影響してくるのか。そして、悠と紫陽の関係は、物語にどういった刺激を与えていくのか。堀田演じる紫陽の抱える謎を、悠と一緒に追いかけてほしい。
また、紫陽の解禁に合わせて、新規本編映像も公開。様々なキャストの様子がうかがえる30秒の長尺PR映像も初解禁となる。こちらは番組公式SNSアカウントや、YouTube読売テレビ公式アカウント、TVerで公開。出揃った豪華キャストたちが繰り広げるドラマ「一次元の挿し木」の世界観を、公式SNSアカウントやTVerでチェックすることができる。(modelpress編集部)
七瀬紫陽(ななせ・しはる)役:堀田真由 コメント
― 台本を読んでみていかがでしたか?登場人物が多く、とても難解なミステリーですが、それぞれが違う痛みを生きており、他者を思いやる優しさを持った不器用で愛おしい作品だとも感じています。
― 堀田さん演じる七瀬紫陽の役どころと、撮影で心掛けたいことを教えてください。
特に、山田涼介さん演じる悠の人生に大きな影響を与えている人物です。この役を託していただけたことに、嬉しさと同時に大きな責任も感じていますが、紫陽の一番近くにいる存在として、彼女の感情の機微を丁寧に感じ取りながら最後まで大切に守り抜きたいと思います。
― 今作『一次元の挿し木』にかける意気込みとともに、ドラマを楽しみにしている視聴者の皆さんへ、ひとことメッセージをお願いします!
毎話必ず気になるところで終わるため、次の放送が楽しみでもあり、知らなかった事実に向き合わなければならない怖さも感じる日々になるのではないでしょうか。ぜひ考察をしながら、それぞれの登場人物の想いや選択にも注目してご覧いただけたら嬉しいです。
中山喬詞プロデューサー(読売テレビ) コメント
全ての物語は、この1人の女性から…失踪した義妹の行方を追うところから、物語は幕を開けます。そんな物語の鍵を握る重要人物・紫陽役を堀田真由さんに演じていただきます。壮大な謎解きに最後のピースがはまりました。絶対に欠かせないピース。この大事な役を堀田さんに託しました。紫陽に注いでくださる、深い愛情と強い想い。それによって吹き込まれた、尊い生命。紫陽がカメラの前に立った瞬間、全てが見えました。これ以上ないドラマになると確信しました。神秘的。紫陽花の花言葉にもある、こんな表現がぴったりでした。しっくりきました。けっして大袈裟な表現ではありません。それくらい何か不思議な魅力を纏った女性。可愛らしくて、健気で、温かな女性。包み込むような目。誰もを魅了する目。けれど、全てを見透かしていそうな目。どれが本当の彼女なのか…そんな女性が、謎の中心にいる。こんなドキドキする物語があるでしょうか。物語の始まりまで、あと1ヶ月。皆さんの胸が高なり、心が躍ることを願ってーー。山田涼介主演「一次元の挿し木」あらすじ
大洪水の日、義理の妹・七瀬紫陽を失った七瀬悠。年月が経っても彼は紫陽の死を受け入れられず、“生きている”と信じ続けていた。ある日、恩師・石見崎教授からインド・ループクンド湖で発掘された200年前の人骨のDNA鑑定の依頼を受ける悠。半ば強引に渡された人骨を鑑定すると、驚愕の結果が出る。人骨のDNAが、行方不明の義理の妹・紫陽と100%一致したのだ。DNAの一致、関係者たちの不可解な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶……その全てが、1本の線で繋がっていく。悠は、過去と現在を繋ぐ巨大な闇へと踏み込んでいく。
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