庄司浩平主演「余命3ヶ月のサレ夫」スピンオフドラマ後編、TELASAで配信開始【岩崎一樹は放っておけない】
2026.06.06 00:15
俳優の白洲迅が主演、女優の桜井日奈子がヒロインを務めるテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(毎週金曜よる11:15~)のスピンオフドラマ「岩崎一樹は放っておけない」の後編が、本編第7話放送終了後からTELASAにて独占配信される。
庄司浩平主演スピンオフドラマ「岩崎一樹は放っておけない」後編配信スタート
第7話では、高坂葵(白洲)が入院中の病院からリモートでプレゼンに参加するなど、仕事と闘病に励む姿に胸が熱くなる場面が…。その一方では、義父・達夫(西村和彦)を味方につけ、葵の実家に入り込んだ美月(桜井日奈子)のもとに、毒親・加納彩美(筒井真理子)まで押しかけてくるというカオスな出来事が巻き起こった。そして、美月の不倫相手・砂山ケンジ(高橋光臣)の妻・明菜(映美くらら)が葵に歩み寄るという新展開を迎えた。そんな中、TELASAでは、葵を慕う“弟系後輩”岩崎一樹目線で描く庄司浩平主演のスピンオフドラマ「岩崎一樹は放っておけない」の後編「俺たち同担」の独占配信がスタート。すでに配信中の前編「俺たちの伸びしろ」では、人事部の藤野真莉(新川優愛)から葵のピンチヒッターという重大任務を託された岩崎が、新入社員の教育係に。ハイスペックだけれど協調性ゼロというクセ強新人・嶋田智花(清宮レイ)との向き合い方に悩む姿が描かれた。
後編は、仕事にフィーチャーした前編とはひと味違う。葵の妹・楓(森日菜美)から相談を受けた岩崎が、パパに代わって蓮(小野晄士朗)を元気づけようと奮闘する姿が描かれる。葵の体調が悪化し、入院が長引く中、これまで気丈に振る舞っていた蓮に、とうとう限界が…。“このままパパが帰って来なかったらどうしよう。もう会えなくなったらどうしよう”と幼心に不安を感じているようで…。本編の第7話、そして次週放送の最終話で描かれる葵と蓮の《やりたいことリスト》にも大きく関わってくるこのスピンオフドラマ後編には白洲や森も登場する。
楓(森日菜美)から相談を受けた岩崎(庄司浩平)が奮闘
本編が放送されるたびに、SNSでは蓮を演じる小野の健気な姿が話題に。「かわいさと健気さが癒やし」「俺に守らせろ!」など、多くのコメントが寄せられている。そんな蓮は、まだ5歳にも関わらず、闘病中の父に心配をかけまいと、“このままパパが帰って来なかったらどうしよう”という不安や、なかなか会えない寂しさを堪えて、葵の前では元気いっぱい、明るく振る舞っている。しかし、その我慢もとうとう限界。表情を曇らせることが増えていく。そんな蓮を心配した楓から相談を受けた岩崎は一念発起。「先輩の代わり、絶対やり遂げましょう」と、パパ・葵に代わって、蓮を楽しませる計画を立てる。楓から見せてもらった葵と蓮の《やりたいことリスト》を参考に、岩崎は蓮と楓と遊園地で思いきり遊ぶことに。しかし、大好きなはずの乗り物に乗っても蓮の表情は暗いままで…。一生懸命“パパの代わり”になろうとする岩崎ですが、蓮の言葉にふと“そうじゃないんだ!”と気づいて…。
仕事の苦悩を描く前編「俺たちの伸びしろ」も配信中
余命宣告を受けたうえに妻とその不倫相手に遺産を狙われるというサレ夫VSシタ妻のし烈な戦いを描く本編とはひと味違うこのスピンオフドラマ後編には、庄司をはじめ、白洲や森、小野が登場。本編では描ききれない“闘病を支える人々”の複雑な心境にフィーチャーした心温まるアナザーストーリーとなっている。体調が悪化し入院が長引く葵を心配させないよう明るく振る舞っている蓮の本音が丁寧に描かれる本作には、岩崎が楓や元気を取り戻した蓮とはしゃぐシーンも登場。本編では描ききれない素顔の岩崎を垣間見ることができる。パパの代わりじゃない、みんなパパのことが大好きな“同担”なんだ――。元気づけるんじゃない、今日は同担3人で思いきり楽しく遊ぼう。そして次は、みんなの推し・葵も一緒に来よう…。そんな闘病を支える人たちが前向きな想いで過ごす1日を描いた心温まる物語となっている。そして、カメラマンの楓が撮影した写真に映る蓮の弾ける笑顔を見た葵の想いとは…。
本編の第7話、最終話の大きなテーマのひとつでもある葵と蓮の未来。本作を見ると、ますます相手を想い合う親子の絆に胸がギュッとなるはず。また、岩崎目線で仕事の苦悩を描く前編「俺たちの伸びしろ」も配信中だ。(modelpress編集部)
スピンオフドラマ「岩崎一樹は放っておけない」後編あらすじ
大手ゼネコン「帝央建設」都市デザイン部で働く岩崎は、尊敬する先輩・葵の妹・楓から、甥の蓮がお見舞いの帰りに泣き出したという話を聞く。葵の前では健気に明るく振る舞っている蓮だが、不安や寂しさがとうとう限界を迎えたようで…。岩崎は遊園地で、パパの代わりに蓮を楽しませようと大張り切り。しかし、大好きな乗り物に乗っても蓮の表情は暗いままで…。
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