大河「豊臣兄弟!」人気芸人のサプライズ登場に反響「馴染みすぎ」「コント感すごい」【ネタバレあり】
2026.05.25 10:30
仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~)の第20話「本物の平蜘蛛」が5月24日に放送された。人気芸人がサプライズ登場し、反響が集まっている。<※ネタバレあり>
仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」
大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。「豊臣兄弟!」人気芸人がサプライズ登場
織田信長(小栗旬)は、北国の上杉攻めの最中に戦線を離脱し、独断で帰国した秀吉に激怒。比叡山で命令に背いた件に続き、2度目となる今回は許すことはできないと断じ、処分が決まるまでの蟄居を命じた。蟄居となった秀吉は、監視役の門番に「ちょっとすまぬ、厠へ行きたいのじゃが」と訴える。しかし門番は「なりませぬ。上様からは決して騙されるなと言いつかっておりまする」と、信長の命を理由に取り合わなかった。秀吉は「嘘ではないわ!頼む」「真じゃ」と必死に懇願するが、門番は終始無表情のまま「なりませぬ」と拒否。ついに秀吉は畳の上で漏らしてしまい、その姿を見た門番は「嘘ではなかったのか」と呟いた。
この門番役としてサプライズ登場したのが、お笑いコンビ・ラバーガールの大水洋介。出演時間は1分程度だったが、SNS上では「ラバーガールの大水さん!?」「突然のラバーガール」「二度見した」「コント感すごい」「馴染みすぎ」「どっかで見たことあると思ったら、芸人さんだったのか」などと反響が集まっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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