大河「豊臣兄弟!」大量の骸転がる凄惨戦場シーン&夕陽×血“赤”際立つ色彩演出話題「地獄絵図」「強烈な映像に息を呑んだ」 【ネタバレあり】
2026.04.20 10:46
仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~)の第15話「姉川大合戦」が4月19日に放送された。ラストシーンの演出に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」
大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。「豊臣兄弟!」信長(小栗旬)、朝倉・浅井軍と対峙
同盟関係にあった義弟・浅井長政(中島歩)に裏切られた織田信長は(小栗旬)は、報復のため足利義昭(尾上右近)や徳川家康(松下洸平)に援軍を要請し、北近江へ向けて進軍を開始。元亀元年(1570年)6月28日早朝、朝倉・浅井軍1万3千と、織田・徳川軍2万1千が姉川を挟んで激突した。序盤は浅井勢の猛攻で織田軍が押し込まれる展開となるが、徳川軍の奇襲により形勢は一転。最終的に織田・徳川軍が勝利を収めたものの、戦場には血を流し泥まみれになった無数の死体が横たわり、川面は夕陽と血で赤く染まった。骸で埋め尽くされた戦場を前に、藤吉郎は「本当に…わしらは勝ったんかのう…」と呟く。小一郎も「わからん…。わからんけど、ここは地獄じゃ…」と崩れ落ち、涙を流した。
「豊臣兄弟!」“赤”強調された凄惨戦場シーン演出話題
刃音や銃声、喚声が飛び交う激戦「姉川の戦い」が描かれた同話のラストシーンでは、画面一面が夕陽と血の“赤”に包まれる色彩演出が際立った。この演出に、視聴者からは「地獄絵図」「残酷さが際立つ」「血に染まった姉川にゾッとした」「凄惨な光景だ…」「赤一面の強烈な映像に息を呑んだ」「戦いの悲惨さが伝わる」「放心状態」などの声が上がっている。(modelpress編集部)情報:NHK
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