岡田将生主演「田鎖ブラザーズ」初回、ラスト5分で急展開「一気に立場逆転した」「最後の最後に全部持ってかれた」の声
2026.04.17 23:55
俳優の岡田将生が主演を務めるTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(毎週金曜よる10時~※初回は15分拡大)が、17日にスタート。ラスト5分の展開に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
岡田将生主演「田鎖ブラザーズ」
脚本・渡辺啓氏、プロデュース・新井順子氏が送る本格クライムサスペンス。30年前、何者かに両親を殺された兄弟が警察官になり、時効となった事件の犯人を追う。刑事の兄・田鎖真(たぐさりまこと)を岡田が、検察官の弟・田鎖稔(たぐさりみのる)を染谷将太が演じる。「田鎖ブラザーズ」真(岡田将生)&稔(染谷将太)、兄弟で捜査
青委署の強行犯係に配属されて3週間。両親殺害の犯人を追うため刑事になった真は、宮藤詩織(中条あやみ)とバディとなるも、面倒くさがって積極的に捜査に取り組もうとしない。そんな中、密室で変死体が発見され、検視官の弟・稔と共に捜査に乗り出す。遺体の身元は「牧村智」とされていたが、捜査が進むにつれ、彼が偽造されたマイナンバーカードで他人になりすましていた事実が浮上。謎が深まる中、真は恋人と住んでいた牧村の自宅から自転車が消えていることに着目する。やがて駅までの道中で後輪が変形した自転車が発見され、事件は一気にひき逃げの線で動き出した。
真と稔、詩織が捜査で突き止めた犯人・野上昌也は事故の事実は認めたものの、自転車の修理代に2万円を渡し、警察への連絡を牧村が拒否したことを主張。野上は任意同行となった。
「田鎖ブラザーズ」ラスト5分で急展開
その後、真は幼馴染の足利晴子(井川遥)からの電話で衝撃の事実を知る。被害者・牧村の本名は大河内淳であり、2年前に1人の男子高校生を自殺に追い込んだ張本人だったのだ。さらに、その亡くなった高校生は、野上の長男だった。復讐のための故意的な事故であったことを確信し、血相を変えて詩織に連絡する真。すでに署を後にしていた野上を道端で見つけ、「野上!」と怒号に近い声を浴びせたところで、初回は幕を閉じた。ラスト5分で描かれた急展開に、視聴者からは「そこが繋がるんだ!?」「一気に立場逆転した」「最後の最後に全部持ってかれた」「初回から怒涛すぎる」などの声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:TBS
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