ドラマNEXT「水曜日、私の夫に抱かれてください」記者会見に登場した沢村一樹(C)モデルプレス

沢村一樹、初の連ドラチーフ監督 出演女優を絶賛「笑顔がすごい可愛い」【⽔曜⽇、私の夫に抱かれてください】

2026.03.31 15:43

女優の菅井友香沢村一樹が3月31日、都内で開催されたドラマNEXT「水曜日、私の夫に抱かれてください」記者会見に入山法子、稲葉友、山本夕月とともに出席。チーフ監督を務める沢村が出演者を絶賛する場面があった。

  

沢村一樹がチーフ監督「水曜日、私の夫に抱かれてください」

沢村一樹、菅井友香、入山法子、稲葉友(C)モデルプレス
本作は、妻からの依頼で“公認不倫”を言われるがままに続ける蓉子と、本心の見えない怜、浮気をやめられないクズ夫・神栖の奇妙な三角関係を描く、不倫ラブサスペンス。知らぬ間に不倫に巻き込まれた小吹蓉子役で菅井、蓉子が交際している神栖史幸の妻・怜役で入山がダブル主演する。


沢村一樹、菅井友香を絶賛

菅井友香(C)モデルプレス
菅井は、自身が演じる蓉子について「人付き合いが、ある理由からあまり得意ではなくて、男性とのお付き合いも29年間なかったというすごく純粋な役」と説明。そして「気を付けたところとしては、不倫しようとしてしたわけではなくても、巻き込まれてしまったという立場でもあるので、その罪の意識をすごく背負っていること。そして視聴者の皆様に蓉子を応援したいと思ってもらえるようなキャラクターになったらいいなと思って、その心を大切に、沢村監督にもいろいろアドバイスをいただきながら演じさせていただきました」と語った。

菅井友香、入山法子(C)モデルプレス
本作のチーフ監督を務めている沢村は「1番大事にしたのは、ここにいらっしゃる3人はじめキャストの皆さんが画面の中で生きている姿をどういうふうにみんなに届けたらいいんだろうということ」と告白。チーフ監督としての沢村については、入山が「1番印象的だったのは、蓉子ちゃんに触れるシーンで、指先を『川のせせらぎのように触れてください』とおっしゃられて。『下流の川のように』って」と振り返り、沢村は「見事な下流でした」と満足げだった。

沢村一樹、菅井友香(C)モデルプレス
沢村の演出については、菅井も「驚くシーンとかが多かったんですけど、そういう時に『森のくまさんに出会ったように驚いて』とか『もっともっと低い声を出して驚いて』とか、いろんなアイデアをいただいた」と回顧。続けて「それで蓉子というキャラクターがどんどん面白く、深くなっていったかなと思うので、とても感謝しています」と沢村への感謝を口にした。

沢村一樹(C)モデルプレス
また、沢村は「菅井さんは笑顔がすごい可愛い」とした上で、「後半はちょっとハードな、皆さんがお待ちかね、みたいなドロドロのシーンが増えてくるので(笑)、前半ではそうじゃない顔をいくつか、いろんなパターンで見せられたらいいなと思った」と、作品の前半では菅井の笑顔を意識的に取り入れたことを明かした。

菅井友香(C)モデルプレス
菅井は「本当に幸せなシーンがほとんどなくて、かなりずっと追い詰められているような感覚だったんですけど(笑)、でもその分、現場は沢村監督をはじめ皆様がとってもお優しくて」と述懐。「(沢村)監督は一緒に主題歌とかを選ばせていただいたりとか、どんどん意見を聞いてくださって、取り入れてくださったりとかして。そういうのもなかなかできない経験で、楽しかったなと思いました」と微笑んだ。その理由を、沢村は「自分で決められないというところもあるんですけど(笑)、ゆっかー(菅井)はやっぱり自分で曲も歌ったりいろいろしていたので、僕よりも音楽に関してはプロだなと思ったから」と説明していた。

稲葉友、菅井友香の呼び名は?

山本夕月、稲葉友(C)モデルプレス
さらに、稲葉は「おそらく僕がいない日に、菅井さんをスタッフさんみんなが“ゆっか”と呼ぶと決まった日があったんです、明確に。どのスタッフさんも、みんなが“ゆっか”と呼んでるなと気付いた」と言い、「これは俺たちも“ゆっか”と呼んだ方がいいのかなとうっすら思った(笑)」と回想。次に、「でも『いや、俺は菅井さんと呼ぶ』と。これ、菅井さんにも言いました。『それでも人は仲良くなれるから』みたいな(笑)」と、菅井をニックネームで呼ばないことに決めたことを打ち明けた。

稲葉友(C)モデルプレス
稲葉に加え、入山も菅井さんと呼び続けることにしていたそうで、菅井は「お2方にゆっかーと呼んでもらうのを待ってました」と吐露。すると、沢村が「“ゆっか”じゃなくて“ゆっかー”だから」と稲葉が口にした菅井のニックネームを訂正し、稲葉は「現場、時間ないからそんな(“ゆっかー”と)伸ばしてなかった(笑)」とつぶやいていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

もっと詳しくみる

あわせて読みたい

  1. 菅井友香&中村ゆりか“勝負の作品”に込めた思い 中村は主題歌初披露&2人のハグに会場歓声【チェイサーゲームW 水魚の交わり】

    モデルプレス

  2. 沢村一樹「かなり高額でしたが」妻との侍ジャパン観戦2ショット公開「羨ましい」「奥さん思い」と反響

    モデルプレス

  3. 菅井友香&入山法子、“不倫ラブサスペンス”でW主演 クズ夫役・稲葉友と奇妙な三角関係描く【⽔曜⽇、私の夫に抱かれてください】

    モデルプレス

  4. 沢村一樹、初の連ドラチーフ監督で“不倫ラブサスペンス”手掛ける 顔が隠されたキャストビジュアルも公開【⽔曜⽇、私の夫に抱かれてください】

    モデルプレス

  5. 菅井友香、姪からの手作りバレンタイン公開「顔が描いてあるの可愛すぎる」「癒やされた」と反響

    モデルプレス

  6. 菅井友香、母の職業明かす 写真集撮影の前には協力も「多めに行かせてもらって手伝ってもらったり」【たびすがい】

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 6月のカバーモデルは映画『マジカル・シークレット・ツアー』主演の有村架純

    特集

  2. Mrs. GREEN APPLE『CEREMONY』情報をたっぷり紹介

    特集

  3. 各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキング&読者アンケート結果を発表

    特集

  4. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  5. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  6. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!

    特集

  7. ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!

    特集

  8. 「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査

    特集

  9. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  10. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  11. "史上最大級のファッションフェスタ"TGC情報をたっぷり紹介

    特集

  12. 「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」を紹介するモデルプレスの特設ページ

    特集

  13. 「MUSIC AWARDS JAPAN×モデルプレス」特設サイト【PR】

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    「リボーン」最終回、英梨(横田真悠)の“表情の変化”に考察相次ぐ「1話と全然違う」「思いは変わってたんだ」【ネタバレあり】

    モデルプレス

  2. 02

    「リボーン」結末 英治(小日向文世)への返答・ハンバーガーの食べ方…怒涛の伏線回収&衝撃ラストが話題「鳥肌立った」「全部繋がった」【最終回ネタバレ】

    モデルプレス

  3. 03

    向井理、製薬会社の営業職役で主演 医療現場&製薬業界の裏側描いた新しい医療ドラマ【連続ドラマW MR -医薬情報担当者-】

    モデルプレス

  4. 04

    土屋太鳳・佐藤勝利・井ノ原快彦ら「ボーダレス」クランクアップ「このメンバーに出会えて幸せ」

    モデルプレス

  5. 05

    仲里依紗、フジ連ドラ12年ぶり出演&初主演 中国のヒット作をリメイク・ミドサー世代の“リアル”描く【Tokyo middle 30】

    モデルプレス