影山優佳の人生が変わった瞬間は?けやき坂46オーディション時の「ご縁に恵まれた」エピソード明かす【るなしい】
2026.03.31 06:00
元日向坂46の影山優佳が、このほど都内で開催されたドラマ「るなしい」(4⽉2⽇スタート 毎週⽊曜深夜24時30分放送)記者会⾒に出席。人生が変わった瞬間について語った。
原菜乃華主演ドラマ「るなしい」
本作は、意志強ナツ⼦による同名漫画を実写化。「⽕神の⼦」として⽣まれ、祖⺟と営む鍼灸院で⾃らの⾎を⽤いて信者ビジネスを⾏う主⼈公・郷⽥るな(原菜乃華)、るなをいじめから救い信者ビジネスに興味を持ったことでるなの“初恋”兼“復讐”相⼿となる学校の⼈気者・成瀬健章(窪塚愛流)らが織りなすドラマを描く。この日は共演する原、窪塚、本島純政、根岸季⾐も出席していた。原菜乃華、偏愛しているものは?
物語にちなんで、執着するぐらい偏愛しているものを聞かれる場面も。原は「最近アロマキャンドルにはまっていて。作中でも、るながやっている信者ビジネスで崇めている神様が、火の神と書いて火神なので、作品の中でも撮影中に蝋燭を使ったり、火を使ったりすることが多々あるので。お家でもアロマキャンドルに火を点けて、揺れる炎とかを見ながら台本を開くと、なんとなくスイッチが切り替わるというか。るなの世界観というか、『るなしい』の世界観により没入できる感じがするので、最近はよくそれをやっています」とコメントした。窪塚は「お昼ごはんです。全部。お昼ごはん大好き」と笑顔を見せて、原は「いっつもお弁当を2個とか食べてるよね?このあいだ、『いま何食目?』みたいなことを言ったら、『2食』って言ってて。『1日2食か』って言ったら、『夜ごはんが2食目』って言ってて、びっくりしたよね」と証言し、本島は「ちょっと時間があると、カップ焼きそばを現場で作り始めて、食べ始めてるんですよ(笑)」と明かした。
窪塚は「食べるのが今すごく好きで」と頷いて、本島が「すごくスタイルがいいから、食事制限とか頑張ってるのかなと思ったら、すごい食べるんですよね…どこにいってるんですか?」と尋ねると、窪塚は「ね」と照れ笑い。また「逆に、食べなかったらすぐにこけちゃうんですよ。だから無理してでも食べないと、人よりも倍以上は食べないと、すぐにがりがりになっちゃうから、頑張って食べてます。それでも食べるのが好きだなと思いました」と笑顔で語っていた。
影山優佳、人生が変わった瞬間明かす
人生が変わったと感じた瞬間を問われた原は「この業界に入るきっかけが、ベビーカーに乗っているときにスカウトされたっていう。だから、自分の意思とはあまり関係ないところでターニングポイントが一番最初に起きているので、そこかなと思います(笑)。ターニングが、まだ自我が芽生える前だった。そこかなって思います(笑)」とコメント。窪塚は「舞台をさせていただいたときですね。これは僕の個人的な意見なんですけど、自分を変えられるのって、自分がビビるぐらいのことをしないといけないなと思って。僕はその時に、新たな自分を知れたというか。自分で自分の度肝を。どうしようっていう時期がすごくあったので。そんな気持ちにさせてくれた舞台が、僕にとってターニングポイントです。二人芝居だったんですよ。1時間くらいの。ずっと出ずっぱりで、台詞もすごくあったので。それをやって初めて自信が付いたので。自分で手に入れた自信を初めて感じられたのが、すごくターニングポイントでした」と振り返った。影山は「アイドルのオーディションに合格した日です。私は最終審査が自分の誕生日だったんです。最終審査が5月8日ですっていう連絡が来たときに、『あ受かったわ!』と思って(笑)。『受かっちゃったぜ!』と思っていたら受かったので(笑)。本当に我ながら持っているなと思いながら、本当にご縁に恵まれたターニングポイントだったと思います」とけやき坂46のオーディション合格を懐かしんでいた。(modelpress編集部)
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