「未来のムスコ」最終話 まさかの2人の婚約判明「美男美女すぎる」「スピンオフ希望」と驚きの声【ネタバレあり】
2026.03.25 12:27
女優の志田未来が主演を務めるTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(毎週火曜よる10時~)の最終話が、24日に放送された。カップルが誕生し、注目が集まっている。<※ネタバレあり>
志田未来主演「未来のムスコ」
阿相クミコ氏と黒麦はぢめ氏による人気コミック「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(集英社)がドラマ化。夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・未来(志田)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子・颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。突然母となったヒロインが子育てを通して、誰かと生きること、支え合うことの意味を知り、自分らしく生き直していく姿を描く。「未来のムスコ」最終話でカップル誕生
未来は、元恋人で所属する劇団の座長・吉沢将生(塩野瑛久)と結婚。だが、2031年1月に生まれるはずだった颯太は2人のもとには現れなかった。颯太との出会いですっかり子供好きになった将生は、子どもたちに紙芝居の読み聞かせを行っていた。将生は、颯太を通わせていた園で働く保育士・松岡優太(WEST.小瀧望)と次回の紙芝居を打ち合わせ。優太がタブレットを開くと、壁紙に沙織(西野七瀬)の姿があった。それを見た将生が「まー先生と沙織さんが結婚することになるとはなぁ」とつぶやくと、優太は「まだ婚約ですけどね」と訂正。続けて「ヨッシーさんと未来みたいに、いいコンビになれるように頑張ります」と爽やかな笑顔で意気込むと、将生からは「そこは“夫婦”って言ってくれよ」とツッコまれていた。
「未来のムスコ」カップル誕生に驚きの声
過去に未来に想いを寄せていた優太と、未来の10年来の親友・沙織が婚約していたことが明らかになり、視聴者からは「まさかのまー先生と沙織!!」「そこがくっつくとは!」「美男美女すぎる」「スピンオフ希望」「2人のやり取り見てみたい」「平和な夫婦になりそう」「壁紙のなぁちゃん可愛すぎた」などの声が上がった。(modelpress編集部)情報:TBS
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