【DREAM STAGE 第5話】NAZE、日本デビュー日がTORINNERと一致 ランキングの結末は
2026.02.13 08:00
俳優の中村倫也が主演を務めるTBS金曜ドラマ「DREAM STAGE」(毎週金曜よる10時~)の第5話が、13日より放送される。
中村倫也主演「DREAM STAGE」
本作は、K-POPの世界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えてともに夢を目指すK-POP版“スポ根”ドラマ。劇中に登場する7人組ボーイズグループ・NAZE(ネイズ)に選ばれたのは、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイとユウヤ。ドラマ出演だけなく楽曲配信やライブ・イベント、コンテンツ配信などの活動を行う。中村、NAZEのほか、池田エライザ、ハ・ヨンス、岩瀬洋志、HOJIN(KAJA)、志賀李玖(ICEx)、松瀬太虹、ISAAC(KAJA)、森香澄、村瀬紗英、キム・ジェギョン、イ・イギョンらが出演する。
「DREAM STAGE」第5話あらすじ
NAZEのデビュー日が2月14日、バレンタインデーに決定。しかし、なんと同日にTORINNERも日本デビューすることが判明。きっと莫大な資金をかけてプロモーションを仕掛けてくるはず…と、ビビりまくる水星(池田エライザ)とナム社長(ハ・ヨンス)。ナム社長は「絶対にデビューランキング1位を獲って!」と吾妻(中村倫也)に激しく詰め寄る。爆撃のような宣伝でNAZEを叩き潰すため、あえてデビューを同日に設定したTORINNERのプロデューサー、パク・ジス(キム・ジェギョン)。しかし、デビュー当日に出演する音楽番組がNAZEにも出演依頼していることを知る。そんなジスをチェ代表(イ・イギョン)は「あんな“残飯”のような新人と同じ評価をされている。つまりお前も残飯レベルだ」と殺意をもって睨みつける。追い詰められるジス。一方吾妻も、最大の敵TORINNERにどう対抗するか、NAZEのベストを引き出すにはどうするべきかと、深く悩んでいた。
両陣営が火花を散らすデビューの日が、刻一刻と近づく。そんな中、NAZEの末っ子・ドヒョクは、街でタチの悪い男にからまれてしまう。しかもNAZEの一員であることを調べられる。「アイドルが、他人に怪我させたなんてバレたら大騒ぎになるぞ」と脅され、多額の金を要求される。窮地に陥ったドヒョクは、NAZEのとある秘密を週刊誌に売ってしまうが、そのネタが記者・風祭(河内大和)からジスの手元に渡ってしまう。果たしてデビューランキングの結末は。
(modelpress編集部)
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