竹内涼真、真っ赤なスーツ姿で登場「あんたが」プロデューサーを鼓舞「僕ら同世代がこれからも面白いものを作っていこうじゃねえか!」【2026年エランドール賞】
2026.02.04 17:45
女優の夏帆と俳優の竹内涼真がW主演を務めたTBS系火曜ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」のプロデューサー・杉田彩佳氏、丸山いづみ氏が、日本映画テレビプロデューサー協会主催の「2026年 エランドール賞」プロデューサー賞 田中・平田賞を受賞し、4日に都内で行われた授賞式に登壇した。
竹内涼真「あんたが」プロデューサーの受賞祝福
杉田氏は「自分のドラマ制作の人生の中で、このプロデューサー賞が人生の目標でもあったので、本当に嬉しく思います」と喜び。丸山氏は「これからも皆さんに楽しんでいただけるような、応援していただけるような、愛される作品を作っていけるよう、日々精進していきたいと思います」と意気込んだ。そんな2人の受賞を受け、竹内がお祝いゲストとして登場。真っ赤なスーツに身を包み、2人と握手を交わした。竹内は2人と同世代であることを明かし「僕の突拍子もないアイデアをたくさん聞いてくれて、それをすぐ反映するところがお二人ともすごいなと思ったし、すごく感謝しています」とコメント。そして「僕ら同世代がこれからも面白いものを作っていこうじゃねえか!」と熱く鼓舞し「お二人とも暗い真面目な挨拶で、つまんないなと思いながらずっと見てました(笑)。枠に収まらず、どんどん攻めた作品を一緒に作っていきましょう!本当におめでとうございます!」とユーモアを交えつつ、愛の溢れた言葉で祝福した。
夏帆&竹内涼真「じゃあ、あんたが作ってみろよ」
原作は、第26回手塚治虫文化賞・新生賞の受賞歴を持つ谷口菜津子氏による同名漫画(ぶんか社)。プロポーズ直後に別れてしまった山岸鮎美(夏帆)と亭主関白思考な海老原勝男(竹内)が、「料理を作る」というきっかけを通じて、“当たり前”と思っていたものを見つめ直し成長していく、2人の成長&再生ロマンスコメディとなっている。夏帆・松村北斗・芳根京子ら「エランドール賞」受賞
1956年にスタートした「エランドール賞」は、優れた映画・テレビの作品、プロデューサー、俳優の顕彰制度(選考対象期間:2024年12月1日~2025年11月30日)。めざましい活躍で、将来の飛躍が期待される人に贈られる「エランドール新人賞」は、今回より新人賞を外し、「エランドール賞」に名称を変更。今年は、岡山天音、夏帆、佐藤二朗、高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)、松村北斗(SixTONES)、芳根京子が受賞した。(modelpress編集部)
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