「DREAM STAGE」実在グループメンバーの顔ぶれに視聴者ざわつく「衣装も見たことあると思ったら」「まるで本物」
2026.01.16 23:52
俳優の中村倫也が主演を務めるTBS金曜ドラマ「DREAM STAGE」(毎週金曜よる10時~※初回15分拡大)が、1月16日にスタート。回想シーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
中村倫也主演「DREAM STAGE」
本作は、K-POPの世界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えてともに夢を目指すK-POP版“スポ根”ドラマ。劇中に登場する7人組ボーイズグループ・NAZE(ネイズ)に選ばれたのは、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイとユウヤ。ドラマ出演だけなく楽曲配信やライブ・イベント、コンテンツ配信などの活動を行う。「ドリステ」実在グループメンバーが劇中でも同じグループに
吾妻がかつてプロデュースしていたグループ・SEVEN SEAS(セブンシーズ)は、超大手音楽事務所・Bonquet Musicのカリスマ経営者であるチェ・ギヨン(イ・イギョン)に横取りされ、グループは解散、さらにメンバーは全員引退。このグループについて「悪いのは俺だ。未来ある若者に『夢を叶えろ』とか言って、歌とダンスしかない人生を押し付けて、その上途中で放り投げて、奴らの人生を台無しにしたのは俺だ」と自分を責めていた。K-POPの世界の中でもひと際注目を集める新人ボーイズグループ・TORINNER(トリナー)とは、対照的に選抜から漏れた“残り物メンバー”で結成されたNAZEをプロデュースすることになった吾妻は、最初はレッスンのレベルの低さにメンバーたちに厳しくぶつかる。不満を募らせるメンバーの中でキムゴンが「俺は1日も早くデビューしたい。俺バカだから、夢みたいにバカでかい夢を見たいです!」と切実な思いを叫びながらスクワットを始める姿を見て、吾妻は再び過去を思い出す。
度々流れる回想シーンには、原因は自分にある。(通称:ゲンジブ)の大倉空人、小泉光咲、桜木雅哉、長野凌大が登場。「EBiDAN THE LIVE 2025 HOTEL NINE STAR」で実際に着ていた衣装を身にまとい、吾妻に向かって「今さら俺たちのこと見捨てるんですか」「俺たちの人生めちゃくちゃにしていいんですか?」「1人だけ逃げんのかよ」「裏切り者!」などと罵声を浴びせていた。なお字幕では、リク、ライト、ソウ、シンと役名が出ていた。
「ドリステ」原因は自分にある。メンバー登場に反響
原因は自分にある。のメンバーの登場に、視聴者からは「今ゲンジブいた!?」「吾妻にとってトラウマ的存在なのかな」「重要な役割っぽい」「突然すぎてびっくり」「吾妻の過去編でしっかり出てくる回ありそう」「衣装も顔ぶれも見たことあると思ったら」「本人役ではないのか」「まるで本物のゲンジブ」「出るの聞いてない!」と反響が寄せられている。(modelpress編集部)情報:TBS
【Not Sponsored 記事】