「再会」初回から考察加速 万季子(井上真央)と秀之(小柳友)の関係・正樹(三浦綺羅)が万引きした理由…気になるポイント3選「友達の描写がポイント?」「圭介怪しすぎる」【ネタバレあり】
2026.01.14 15:05
俳優の竹内涼真が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「再会~Silent Truth~」(毎週火曜よる9時~)が13日にスタート。ここでは、第1話の放送を受け、寄せられた考察をまとめる。<※ネタバレあり>
竹内涼真主演「再会~Silent Truth~」
23年前、誰にも言えない秘密を共有した4人の仲間。刑事となった飛奈淳一(竹内)は、担当する殺人事件の容疑者として、初恋の相手・岩本万季子(井上真央)と再会する。その出会いをきっかけに運命は大きく動き出す。大切な人を想う気持ちが思いもよらぬ真実へと繋がっていく、切ないヒューマンラブミステリー。正樹(三浦綺羅)が万引きした理由
地元で美容室を営みながら、1人息子・正樹(三浦綺羅)と穏やかな日々を送っていた万季子。しかし、正樹がスーパーで万引きをしてしまったことから、事態は急展開を迎える。正樹の万引きが発覚すると、スマイルサクマ三ツ葉商店の店長であり、万季の幼なじみ・佐久間直人(渡辺大知)の兄でもある秀之(小柳友)が万季子を呼び出す。そして、警察への通報をちらつかせながら多額の金銭を要求。名門中学への推薦入学を苦労して勝ち取っていたこともあり、万季子はやむなく要求に応じることになる。ここで気になるのは、素直そうで金銭的にも困っているようには見えない正樹が、なぜ万引きをしたのかという点だ。正樹が万引きをする場面では、スーパー付近の道路の縁石に座り、漫画を読みながら彼の様子をうかがう少年の姿が映し出されていた。この描写に、SNS上では「もしかして、この少年に命令されて仕方なくやったのかな?」「正樹はいじめられていた?」「友達の描写がポイント?」「万引きしそうに見えないのに理由が気になる」など、動機を巡る考察の声が相次いでいる。
万季子(井上真央)と佐久間秀之(小柳友)の関係
ある日、万季子の美容室に「岩本万季子」とだけ語る不審な電話がかかってくる。電話に出ると、相手は「久しぶり。佐久間だけど。今すぐ来てくれない?スマイルサクマに」と、正樹の名前をちらつかせながらスーパーに来るよう要求してきた。指定された場所へ向かった万季子は、スーパー奥の一室に通され、正樹の万引きをする様子を捉えた防犯カメラの映像を見せられる。秀之は「警察への通報は控えてやる。このデータもくれてやる。あんたの誠意を見せてくれたらな」と語り、金銭を要求。万引きの証拠を握っているにしても、強気で親しげな態度を見せる秀之の様子に、視聴者からは「過去になにかあった?」「万季子は秀之に貸しがあるのでは?」といった疑問の声も上がっている。佐久間秀之(小柳友)が何者かに射殺される
その後も秀之から金銭をゆすられ続ける万季子。元夫・清原圭介(瀬戸康史)とともに、30万円という要求に一度は応じるものの、約束は守られず、さらに要求が続いていたことがうかがえた。再びスーパーへ向かうことになった2人だったが、圭介は「君は来ない方がいい」と告げ、万季子を車に残して1人で向かう。この事件には、かつて幼なじみとして仲睦まじい時代を過ごした万季子、圭介、直人に加え、刑事として捜査を担当することになった淳一が、それぞれ異なる立場で関わることになる。実は、この4人は過去にある“秘密”を共有していた。
彼らはかつて、圭介の父で地元の警察官だった和雄(弓削智久)が強盗犯に撃たれる現場に遭遇。その日、自分たちの身に起こった出来事を「4人だけの秘密」にすると誓い、和雄に支給されていた拳銃を「未来につながることのないタイムカプセル」として、小学校の桜の木の下に埋めていたのだった。しかし今回、秀之を殺害した凶器が、そのとき埋めた拳銃だったことが判明。犯人はこの4人の中にいるのではないかという疑念や、秀之が亡くなる直前に圭介が会いに行っていたことから「圭介怪しすぎる」「犯人この4人の誰かだよね…?」「続きが気になる」「さすがに圭介が犯人?」「直人はなにか知ってるのかな?」などと考察はさらに加速している。(modelpress編集部)
情報:テレビ朝日
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