柳楽優弥「ライオンの隠れ家」第6話(C)TBS

「ライオンの隠れ家」大喜利大会から生まれた洸人(柳楽優弥)の台詞「30分くらいみんなで考えた」【プロデューサーコメント】

2024.11.15 05:00

俳優の柳楽優弥が主演を務めるTBS系ドラマ「ライオンの隠れ家」(毎週金曜よる10時~)第6話の放送を前に、プロデューサーの松本友香氏からコメントが到着した。

  

柳楽優弥主演「ライオンの隠れ家」

佐藤大空、柳楽優弥、でんでん、坂東龍汰「ライオンの隠れ家」第6話(C)TBS
本作は、市役所で働く平凡で真面目な優しい青年・小森洸人(柳楽)と自閉スペクトラム症の美路人(坂東龍汰)の兄弟が、突然現れた「ライオン」と名乗る謎の男の子(佐藤大空)との出会いをきっかけに“ある事件”に巻き込まれていくヒューマンサスペンス。


「ライオンの隠れ家」30分考えた洸人(柳楽優弥)の台詞

柳楽優弥、坂東龍汰「ライオンの隠れ家」第6話(C)TBS
松本氏は「放送後、素敵な反響を頂いた洸人の『なんなんだよ、疲れるな』の台詞には、私も監督もものすごい思い入れがありました」とコメント。「たった一言ボソッと言う言葉ですが、その台詞に『弟への慈愛』『ライオンへの父性の目覚め』『2人の関係の成長に対する安堵』そしてルーティンから外れ新しい景色を見ることを決めたことで感じる『物理的な体力消耗』『精神の揺らぎ』みたいな、洸人が今抱える全感情を入れたいと思いました」と一言に込めた思いを明かした。

佐藤大空、柳楽優弥「ライオンの隠れ家」第6話(C)TBS
そんな台詞が誕生した経緯について「脚本打ち合わせでは、その感情を全て込めて一言吐き出すならどういう台詞がいいのか、なかなかしっくりくるものが最初は見つからず、煮詰まり、そこだけで30分くらいみんなで考えたと思います」と告白。「この時くらいからこのチームの本打ちでは、考えが煮詰まった時は、みんなでしっくりくる言葉が見つかるまで、脚本家チームと監督とPで大喜利大会をするようになりました。みんなでどんどん出し合い、最終的にしっくりきたのがこれでした」と明かした。

岡崎体育、柳楽優弥「ライオンの隠れ家」第6話(C)TBS
そして「その込められた意味や想いを全て汲み取って吐き出した柳楽さんのお芝居は本当にその場所に生きる洸人でしたし、感動の鳥肌でした。そのシーンを皆様がお気に入りのシーンと言って感想を多く寄せてくださり心から嬉しかったです!」と柳楽の演技も絶賛した。

「ライオンの隠れ家」ライオン(佐藤大空)ファンへ呼びかけ

柿澤勇人、尾野真千子「ライオンの隠れ家」第6話(C)TBS
また、第6話について「『怖い、来る、お願いライオンをママと会わせてあげて!』と願った5話の結末の続きから始まり、なぜあの悲劇が起きたのか、美央(齋藤飛鳥)が起こした行動の理由、そしてライオンが小森家に来ることになったあの日からのすべての真相が見えてくる回です」とコメント。「また洸人、美路人、ライオンの絆を再確認する回でもあります」とし、「ライオンくんファンの皆様には、ライオンの今の姿をしっかり目に焼き付けてほしいです」と呼びかけた。「その理由はこの話の後半で明かされます!」と伝えている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

もっと詳しくみる

関連ドラマ

  1. ライオンの隠れ家

    ライオンの隠れ家

    2024年10月11日(金)スタート

    毎週金曜22:00 / TBS系

    詳しく見る

あわせて読みたい

  1. 柳楽優弥「ライオンの隠れ家」主演オファーきっかけはヤンキー役作品「確信が持てた」【松本友香PインタビューVol.1】

    モデルプレス

  2. 「ライオンの隠れ家」愛生(尾野真千子)、洸人(柳楽優弥)への“口パク”に注目集まる「何かのヒントかも」「ライオンを守るため?」

    モデルプレス

  3. 「ライオンの隠れ家」愛生(尾野真千子)&X(岡山天音)、本格始動 多くのスタッフが涙腺決壊「衝撃的なインパクトを皆様に放ってしまうと思います」【プロデューサーコメント】

    モデルプレス

  4. 【ライオンの隠れ家 第5話】洸人、ライオンの母・愛生のもとへ

    モデルプレス

  5. 【ライオンの隠れ家 第4話】洸人&美路人、ライオンの“サプライズ誕生日会”開催 新事実も明らかに

    モデルプレス

  6. 【ライオンの隠れ家 第3話】洸人、ライオンの父親に会いに行く?

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 読者が選んだ「セブン‐イレブン」ベストスイーツトップ10を発表

    特集

  2. 2月のカバーモデルはドラマ「DREAM STAGE」主演の中村倫也

    特集

  3. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  4. 「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査

    特集

  5. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  6. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  7. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  8. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!

    特集

  9. ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!

    特集

  10. 国内作品見放題数2位!アニメ・お笑い・ドラマ・映画が充実!オリジナル作品も!

    特集

  11. SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!

    特集

  12. "史上最大級のファッションフェスタ"TGC情報をたっぷり紹介

    特集

  13. 【投票受付中】K-1&Krushラウンドガールを募集

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    松本潤、山田裕貴と「どうする家康」ぶり再共演 “幕末のカリスマ”役で「ちるらん 新撰組鎮魂歌」出演決定

    モデルプレス

  2. 02

    原菜乃華、連続ドラマ初主演 宗教純愛サスペンスの衝撃作「るなしい」実写化

    モデルプレス

  3. 03

    FANTASTICS佐藤大樹×本郷奏多、W主演で正反対のバディに “世界総再生数8.5億回”ヒットアニメを実写化【時光代理人】

    モデルプレス

  4. 04

    26年度前期朝ドラ「風、薫る」メインビジュアル決定 デザインは太田江理子氏

    モデルプレス

  5. 05

    「キンパとおにぎり」赤楚衛二&カン・ヘウォン、相合傘ショットに反響相次ぐ「ポーズお揃いで可愛い」「お似合い過ぎる」

    モデルプレス