鈴鹿央士、同郷・千鳥と8歳の頃に共演していた ノブ「顔見るだけで泣きそう」
2022.11.18 01:37
俳優の鈴鹿央士が、17日放送のフジテレビ系バラエティー番組『千鳥のクセがスゴいネタGP2時間SP』(よる8時~)に出演。お笑いコンビ・千鳥と共演した過去を明かした。
千鳥ノブ「鈴鹿(央士)さんは声もsilentでOK!」
登場早々、出演中のドラマを見ているノブから「鈴鹿くんの顔見るだけで泣きそう」と歓迎された鈴鹿。しかし、コメントの声が小さく、大悟から「あと2時間ぐらい(収録が)あるから早めに言っとくけど、もうちょい声出る?」と声が飛び、思わぬアドバイスに鈴鹿が笑ってしまう場面も。ノブからは「鈴鹿さんは声もsilentでOK!」とドラマに絡めてのフォローが入った。
鈴鹿央士、8歳の時に千鳥と共演した過去
会って感動した芸人は誰かを聞かれた鈴鹿は、「実は小っちゃい頃に、千鳥の2人と人生で初めてテレビに出たときお会いしてて」と衝撃の告白。大悟は目を見開き、スタジオからは「えー」と驚きの声があがった。続けて鈴鹿は「ちょうどその時祖父母の家にいて、大阪のローカル番組で(千鳥が岡山県の)牛窓にロケに来られてて、その時に僕がいた」と明かした。
当時8歳の鈴鹿と千鳥が初共演した映像を見たノブは驚きのあまり「すごいすごい」「マジかよ」と叫んで喜びを露わに。
鈴鹿は出演時のことを「覚えてます、(千鳥から)『エビの少年や』って言われてたんですけど、(千鳥の)2人からエビを頂いた記憶があって」と嬉しそうに振り返った。
ノブからは「ていうか、鈴鹿くん岡山出身なん?」「イメージないね」と驚きの声が上がり、大悟からは「しゃべり方、ワシらと一緒なん?」と素朴な疑問が。
鈴鹿は「『何とかじゃけえ』、『ワシ』って言います」と普段から方言を使うと新たな一面をのぞかせ、大悟は「絶対テレビで言わんほうがええで!」と鈴鹿のイメージを崩さないよう慌ててアドバイスをする顛末となった。
広瀬すずが、鈴鹿央士を見つけて芸能界デビュー
また、「芸能界入りのきっかけが、(鈴鹿が)高校の時に学園ものの映画にエキストラとして参加していた時に(女優の)広瀬すずから『すごく顔が小さくてかわいい男の子がいる』と聞いた現場マネージャーがスカウトし、岡山から上京した」「鈴鹿の『鈴』は広瀬すずから取った」と、マネージャーから聞いたというデビュー秘話を読み上げられた鈴鹿。しかし、それよりはるか昔の8歳で鈴鹿と出会っていたことを番組内で知った大悟は鼻高々に「(広瀬)すずちゃんより先にワシらが見つけてるからな」と自慢げに一言。鈴鹿も「そうです、そうなんです」と嬉しそうな様子で笑顔を見せた。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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