西野恵未、比嘉愛未(C)NHK

比嘉愛未、15年ぶりNHKドラマヒロインに「作りたい女と食べたい女」実写化

2022.10.18 11:34

女優の比嘉愛未が、NHK総合にて11月29日スタートの夜ドラ『作りたい女と食べたい女』(毎週月~木よる10時45分~※全10話)でヒロインを務めることが決定。比嘉が、NHKドラマでヒロインを務めるのは、15年ぶりとなる。

  

比嘉愛未ヒロインで「作りたい女と食べたい女」実写化

比嘉愛未(C)NHK
この4月から始まったNHKのドラマ枠“夜ドラ”。毎朝放送している連続テレビ小説“朝ドラ”のように、15分という短い時間で楽しめる内容を、平日の夜に放送している。これまで『カナカナ』『あなたのブツが、ここに』などの話題作を放送してきたが、新シリーズとして、『作りたい女と食べたい女』を放送する。

主演は、2007年の“朝ドラ”『どんど晴れ』でヒロインを務めた比嘉。30代の等身大の女性を演じる。原作は、主要なマンガランキングで上位を飾り、SNSでも「つくたべ」として親しまれる『作りたい女と食べたい女』(ゆざきさかおみ著)。料理を「作る」ことが好きな女性と、「食べる」ことが好きな女性。彼女たちの日常や交流を通して、女性を取り巻く現実や、女性同士の連帯、そして2人の間で育まれる恋愛を描く作品だ。

西野恵未、比嘉愛未の相手役に決定

西野恵未(C)NHK
比嘉演じる「作りたい女」野本の相手役、「食べたい女」春日役は、オーディションで選ばれた西野恵未が演じる。脚本は、10代女性やアラサー女性の心の機微を繊細に描いてきた山田由梨氏が担当。「たくさん料理を作りたい」「お腹いっぱいご飯を食べたい」。そんな2人が出会うことで訪れる変化。それぞれが向き合う仕事、結婚、家族、そして恋と自分自身。物語の中心には、2人が作りそして食べる、おいしそうな料理の数々が存在する。(modelpress編集部)

比嘉愛未コメント

ごはんを作って食べる生きていくうえで必要な時間を誰と過ごすか。この作品に触れて、大切な人と一緒にごはんを食べることがどれだけ幸せなことなのかを改めて感じました。社会や周りの価値観と、自分自身との間に生まれる矛盾や葛藤。30代女性のリアルな日常を繊細に描かれているのもとても魅力的で、今のわたしだからこそ表現出来ることがあるのではないかと。

そして、今回ご一緒した西野恵未さんとの出会いにもご縁を感じました。お芝居未経験にも関わらず、自分らしく春日さんとして存在してくれた彼女にとても救われました。生きていると、時にご褒美のような出会いに恵まれることもあるから不思議ですね。ぜひ「つくたべ」の世界観に皆さまも浸ってもらえたら幸いです。毎回出てくるおいしそうな料理たちを見て、深夜におなかがぐーぐーなっちゃうかもしれませんのでご注意を(笑)。

西野恵未コメント

今回春日さん役を演じさせてもらいました、西野恵未と申します。はじめまして。個人的には初めての演技とドラマ出演ということで、日々新しい出来事にワクワクしながらチームの皆さんと一緒に春日さんという役を作り込み、撮影に挑みました。

そして、比嘉愛未さんは私にとって初めてできた俳優の先輩です。出会えてよかった!と心から思っています。劇中ではおいしそうな料理がたくさん出てきますし、比嘉さん演じる野本さんと春日さんがその料理を一緒に食べながらストーリーが進んでいきます。

それぞれが歩んできた人生や、野本さんと春日さんが出会うことで少しずつ育まれる関係性があたたかい温度感を通して伝わる作品だと思います。2人の生活を、是非のぞきに来てください。この作品がたくさんの人に届きますように。

原作・ゆざきさかおみメント

『作りたい女と食べたい女』がNHK夜ドラ枠で実写ドラマ化することになりました!漫画でしかできない表現、映像でしかできない表現、それぞれがあり、野本さんと春日さんの新たな一面が見られるのかと思うとうれしくてなりません。一視聴者としてふたりに会えることをとても楽しみにしています!

脚本・山田由梨コメント

脚本依頼のお話をいただいたとき、自分自身が「つくたべ」の一読者であり、大好きな作品だったので、非常に驚きうれしく思いました。 それと同時に、ゆざき先生が大切にされているジェンダー観や、他者への繊細な思いやり、優しさなど、この作品の世界観をしっかりと守りドラマでも丁寧につたえなければいけないと奮い立ちました。

この作品を心の支えに感じている原作ファンの方々が、たくさんいらっしゃると思います。そのようなみなさんにも、ドラマ化で初めて「つくたべ」を知るみなさんにも、楽しんでもらえる作品になるようにと思いながら脚本を書きました。楽しんでいただけたら幸いです。

制作統括・坂部康二コメント

ドラマで描かれる女性像は、どんどんアップデートされています。男性主人公を支えたり、恋の相手としてだけ存在するのではなく、また女性同士がいがみあってマウンティングし合うのでもなく。ゆざきさかおみさんの『作りたい女と食べたい女』を読んで、現代女性の“物語”として、とても魅力を感じ、ぜひドラマとして描きたいと思いました。

女性同士の連帯や絆とともに、これまでドラマとして取り上げられることの少なかった女性同士の恋愛を、ゆっくりゆっくり、丁寧に表現していきます。この物語を必要とする誰かに届けられるように、誠心誠意つくります。
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