<舞いあがれ! 第1話あらすじ>福原遥主演・新朝ドラスタート “挫折と再生”のドラマ
2022.10.01 19:11
女優の福原遥がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』が3日、放送スタートする。
福原遥ヒロイン朝ドラ「舞いあがれ!」
オリジナル作品となる第107作連続テレビ小説『舞いあがれ!』で描く時代は、1990年代から今。福原演じるヒロイン・岩倉舞が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマ。福原のほか、舞の幼なじみ・梅津貴司役の赤楚衛二、同じく幼なじみ・望月久留美役の山下美月(乃木坂46)、柏木弘明役の目黒蓮(Snow Man)、中澤真一役の濱正悟、 矢野倫子役の山崎紘菜らが出演する。
第1話あらすじ
舞(浅田芭路)は、ねじ工場を営む父・浩太、母・めぐみ、兄・悠人の4人で東大阪に住んでいる。舞は原因不明の発熱のため、小学校を休みがちだが、始業式から8日目、発熱もなく登校する。
小学校には舞のお気に入りのうさぎ・スミちゃんが飼われている。幼なじみ・貴司のすすめで飼育係になった舞は、生涯の友人となる久留美とスミの世話をすることになる。
一方、舞の隣家でお好み焼き屋を営む梅津雪乃(くわばたりえ)は心配する。
(modelpress編集部)
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