「六本木クラス」読者が選ぶ“胸キュンシーン”ランキングを発表<1位~10位>
2022.09.29 17:00
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29日に最終回が放送される俳優の竹内涼真が主演を務めるテレビ朝日系木曜ドラマ「六本木クラス」(毎週木曜よる9時~)。モデルプレスはこのほど、「あなたが最も胸キュンしたシーンは?」をテーマにウェブアンケートを実施。モデルプレス読者が選ぶ“胸キュンシーン”トップ10を発表する。
竹内涼真主演「六本木クラス」
絶望の淵に立たされた青年が復讐を誓って、金と権力を振りかざす巨大企業に屈することなく仲間と共に立ち向かっていく姿を、下剋上を主軸にラブストーリー、そして青春群像劇を交錯させながら描いた韓国ドラマ「梨泰院クラス」を、日韓共同プロジェクトのもとテレビ朝日がリメイク。ジャパン・オリジナル「六本木クラス」として、東京・六本木を舞台に描く。主人公の宮部新役を竹内、新の初恋の人で飲食産業の頂点に君臨する長屋ホールディングスに勤める楠木優香役を新木優子、新に恋心を抱きながら新が営む居酒屋「二代目 みやべ」を大きく成長させていくマネージャー・麻宮葵役を平手友梨奈が演じる。
読者が選ぶ“胸キュンシーン”トップ10
1位:元刑事・松下(緒形直人)の家を訪れた帰り、葵が新の膝に横たわり腕を組むシーン(6話)100票2位:龍河(早乙女太一)の逮捕後、新が葵をハグするシーン(8話)93票
3位:料理対決の打ち上げ後、葵が新に告白するシーン(9話)82票
4位:バーから立ち去る葵を追いかけようとする新を優香が引き止めるシーン(11話)41票
5位:テラスで酒を交わし、葵が新に膝枕&キスするシーン(3話)36票
6位: 新が葵の恋心を自覚始めるシーン(11話)32票
7位:優香が新にキスしようとし、葵が「ディフェンス」と割り込むシーン(4話)29票
8位: トイレで新が葵の手を取り駆け出すシーン(3話)21票
9位:優香が家まで送ってくれた新を自宅に誘うシーン(2話)15票
10位:新がお祭りで偶然会った優香をおんぶして家まで送り届けるシーン(2話)11票
回答数:522件
投票期間:2022年9月22日~26日
1位:元刑事・松下の家を訪れた帰り、葵が新の膝に横たわり腕を組むシーン
1位に選ばれたのは、第6話のシーン。新の父の事件を担当していた刑事・松下の家を訪れた帰り、バス停のベンチに座った新と葵。すると「ちょっとだけ」と言い、葵は新の膝に寝転んだ。そこで新の腕に刻まれた傷を見つけ、新のこれまでの努力や背負ってきたものを汲み取る。
道中で新の過去を全て知った葵は、そこで新への感情が「愛」だと気付き、静かに涙をこぼした。膝枕というスキンシップや2人の美しいシルエットと相まって、関係がグッと縮まった同シーンに胸キュンしたという視聴者の声が多く届いた。
<読者コメント>
・「『ちょっとだけ…』と新の手を握って膝枕してもらうのも、ドギマギして照れる新も可愛い。このシーンで『愛してる、心から』と自覚する瞬間キュンとなった」
・「葵が新に対して恋ではなく愛だと気づいたシーンで、社長のこれまでの苦しみを知り涙を流していたのか非常に印象的でした!!あと、新が膝枕をしようと甘えてる葵を戸惑いながらも受け入れているのがキュンキュンしました!!」
・「新の傷跡を触りながら過去の辛い記憶を聞いて、新を深く知ることで辛さを共有する葵。2人の距離が近づいた胸キュンシーンでした」
2位:龍河(早乙女太一)の逮捕後、新が葵をハグするシーン
第9話の葵と新の切ないハグシーンが2位に。葵を長屋にスカウトするべく「二代目みやべ」を訪れた龍河。葵は、そんな龍河を受け入れともにカフェに入ると、新の父を龍河がひき逃げした12年前の事件の話題を持ち出し、自白させることに成功。そして、証拠を掴んだ葵が龍河に襲われているところを新が助けに入る。
警察に逮捕された龍河を見届けた後、葵の腫れた顔をじっと見つめつつ、新は「ほんとにごめん」と口にし、葵を強く抱きしめた。互いを大切に想い合う2人の関係性が伝わるシーンに多数の支持が集まった。
<読者コメント>
・「新が葵のことを大切にしてるのがとても伝わってくるシーンだから。体格差萌えです」
・「不意にハグされたときの驚きの顔から安心した顔に変わっていく葵ちゃんの表情が尊い。新の服をギュッと握る素振りから葵ちゃんの気持ちが伝わってきてキュンとしました」
・「あの頃はまだ妹みたいな気持ちだったのかもしれないけれど、心配して思わずハグしてしまう新に驚きながらも背中に手を回してキュッと服を掴む葵ちゃんにキュンとしました」
3位:料理対決の打ち上げ後、葵が新に告白するシーン
3位は、第9話終盤で描かれた葵の告白シーン。料理対決番組が終わり、「二代目みやべ」のメンバーは優香、龍二(鈴鹿央士)と飲みに行くことに。そこで、龍二から葵に対する想いを問われた新。すると「女としてはない」とキッパリ言い放った新の回答に葵は思わず涙を流し、その場から離れてしまう。
そして追いかけてきた新に葵は「好きです」と意を決して告白。溢れる想いを次々と表現するが新は「勘違いしてるだけ」と突き放し、最後には「好きになるな」と一言。葵のストレートな告白や強い覚悟を持った姿勢が視聴者の胸を締め付けた。
<読者コメント>
・「葵ちゃんのストレートに気持ちをぶつけた『愛してます』と頬を伝う涙に胸がキュッとなりました」
・「葵が『愛してます』と泣きながら伝える姿に心打たれました」
・「優香に言われた言葉を葵に言ってしまう新の気持ちや振られた葵の気持ち、利用された龍二の気持ち、ずっと好きでいる優香の気持ちなど色んな人の気持ちが頭に浮かんできて感情が揺さぶられたから」
4位:バーから立ち去る葵を追いかけようとする新を優香が引き止めるシーン
そして4位には、視聴者の記憶にも新しいであろう第11話の優香と新の切ない別れのシーンがランクイン。新と優香が食事をしている姿を目撃し、立ち去ろうとした葵。優香は、追いかけようとする新を引き止め「新だけは私を好きでいてよ」と口に。
しかし、戸惑っている新を見た優香は、笑顔で「冗談」と一言。そして新を送り出すも、その後1人で静かに涙を流したのだった。優香の新に対する想いが強く表れた一方で、思わず強がって平気なフリをしてしまう優香のいじらしさに「切ない」「初めて優香の本気が伝わった」といった声が寄せられた。
<読者コメント>
・「優香が本気で葵に新をとられると思ったシーン。心の底から新を愛しているという感情が垣間見えたと思う」
・「優香のずっと溜めていた好きっていう感情が一気に溢れ出しててキュンとしたし、その後、『冗談』って言ったところが切なかった」
・「優香の強さと弱さが同時に見られた貴重なシーン。新の気持ちの変化に気付いた優香の表情が切なすぎる」
5位:テラスで酒を交わし、葵が新に膝枕&キスするシーン
第3話ではテラスで酒を交わした後に、眠っている新の体を葵は自分の膝に寄せ、そのままキス。そんなスキンシップが次々と行われた同シーンは第5位に。葵は、新への恋心に気付き始め、愛しそうな目で新をじっと見つめた。
葵の大胆な行動とまっすぐな想いに興奮の声が続々。また、寝ていた新はこのキスを知らないという秘密の事実も愛おしく、視聴者をときめかせる1つのスパイスになっているだろう。
<読者コメント>
・「葵だけが知っている新のファーストキスだから」
・「葵が新の人間性に惹かれ、それが次第に恋心になっていく様子がとても美しくときめいたシーンだから」
・「葵のストレートさに驚いたのと同時に、キュンキュンが止まりませんでした!新が起きてしまうのではないかという緊張感も合わさって色んな意味でドキドキするシーンでした」
6位: 新が葵の恋心を自覚始めるシーン
6位は、第11話から新と葵の可愛らしいやりとりが多数の支持を集め選ばれた。仕事中、優香から電話で食事に誘われた新。その様子を見て葵がいじると「俺に『好き』っていうのはもうやめてくれよ」と口にし、部屋を出てしまう。
しかし勢いよく再び戻ってきた新は「なんで俺が後ろめたく感じなきゃいけないんだ?」と気まずそうに。これまでになかった新の言動に葵が「やっと私が女に見えてきたんですね?」といたずらっぽく問うと、思わず動揺した新が「バカなこと言いなさんな!」と返答。新が葵への恋心を自覚し始め、変化をもたらした姿や、2人のコミカルながらもピュアなやりとりにノックアウトされた視聴者が続出した。
<読者コメント>
・「明らかに新に葵への恋心が芽生えていることがわかって本人のその動揺が可愛かった」
・「新の戸惑いと全身で嬉しさを表現する葵が可愛くてキュン」
・「最初のうち新以外の人には冷徹で人間味の無かった葵が、新と一緒にいてぶつかったり傷ついたり失敗したりしながら少しずつ温かみのある女性に変化していく過程が好きでした。そんな葵が優香という絶対的な存在がいる新の心を動かせたと確信できるやりとりで、笑えるんだけどしみじみ染みてくる名シーンだったと思います」
7位:優香が新にキスしようとし、葵が「ディフェンス」と割り込むシーン
多くの視聴者の記憶に強く刻まれているであろう「ディフェンス」という名言が放たれた第4話のシーンが7位に。「二代目みやべ」を通報し営業停止にしたのは自分だと告げたにも関わらず、文句の一つも言わない新への苛立ちをあらわにした優香。
それでもなお、優しい眼差しで受け止め続ける新に対し、優香は涙を浮かべ「新、本当はね…」と顔を近づけ、目を閉じる。2人の唇が近づき、そのまま触れそうになるところで、葵が優香の顔を掴み「ディフェンス!」と声を大にし、2人の間に割って入ったのだった。優香と葵の攻防戦に興奮する声や葵の新に対する本気度が伝わってきたというコメントが多数寄せられた。
<読者コメント>
・「葵の新に対する想いが伝わってきたから」
・「葵の『ディフェンス』と言ったときの表情と言い方が最高にかっこよくてキュンとしました」
・「優香の美しいキス顔からの驚く顔のギャップが最高」
8位: トイレで新が葵の手を取り駆け出すシーン
8位は、新が困っている葵を助けた第3話のシーン。大学生になった葵は友達の誘いで合コンに参加。周りが酔い潰れ、先に帰ろうとする葵を1人の男(瀬戸利樹)がしつこく誘う。そんな男を蔑み、去ろうとする葵だったが、六本木の街で追われてしまう羽目に。慌てて男子トイレに逃げこんだ葵は、優香と出かけていた新と偶然の再会。
そして助けを求めた葵の手を取り、外で待っていた優香とともに六本木の地を駆け走り、葵のピンチを救った。新のスマートな葵への行動や、これまで素直になれなかった葵が初めて新に助けを求める初々しさが印象的なこのシーン。ここから物語が動き出すことを予感させるような名場面の1つだ。
<読者コメント>
・「新に助けてもらえてとても嬉しそうな葵ちゃんが可愛いのと物語が動き出す感じがとても好きです」
・「『助けは必要ない?君が黙ってたら俺は何もできないけど』っていう新のセリフとたくましい体…全てかっこいい。女子はみんな好きになってしまうと思うしキュンとなる」
・「葵の表情の変化が最高です。ドラマ全体でも1番好きなシーンです」
9位:優香が家まで送ってくれた新を自宅に誘うシーン
9位は、第2話の新と優香の再会シーンがランクイン。出所した新は六本木の祭りに訪れ、優香と偶然の再会を果たす。そのまま朝まで遊び倒し、新が優香を家まで送り届けると、優香は「泊まってく?布団1枚しかないけど」と勇気を振り絞って新を自宅に誘う。
しかし、新は「まだお金持ちじゃないから」と、かつて約束した夢を口に出し、初恋の相手からの誘いを断ってしまうのだった。初恋が故に、そして新がピュアなハートを持っているからこそ中々動き出さないむずがゆい結末を迎えた同話。そんな2人の関係性や初々しさに多数のラブコールが届いた。
<読者コメント>
・「『まだお金持ちじゃない』と言って誘いを断る新の表情にやられました!!」
・「新の生真面目さと優香を大切に思う気持ちが表れていて印象的だった」
・「優香と新のシーンの友だち以上恋人未満の関係は見ていてドキドキする。2人の声のトーンが味わい深くて何度も観返してしまう」
10位:新がお祭りで偶然会った優香をおんぶして家まで送り届けるシーン
そして第10位には、9位同様、第2話の新と優香の再会シーンから、遊び疲れた優香を新がおんぶして家まで送り届けるといったワンシーンが輝いた。
2人の爽やかさと絵になるようなシルエットが映像の美しさを際立たせた。また、クールな優香が見せた乙女な表情、優香をまっすぐに想う新の表情、両者が見せる素顔に胸キュンしたという声が寄せられた。
<読者コメント>
・「いつもはクールな優香が、新におんぶされているときに乙女な顔になっていて、新といると安心できるんだなと伝わってきたから」
・「初々しくて良かった」
・「おんぶで階段を上がるなんて絶対しんどいだろうけど、それを感じさせないほど幸せそうな新の表情にもキュンとした」
(modelpress編集部)
最終話あらすじ
意識不明で病院に運ばれてきた宮部新(竹内涼真)だったが、やがて意識を回復。そのニュースを目にした長屋龍河(早乙女太一)は何かを企み、長屋茂(香川照之)に電話で麻宮葵(平手友梨奈)と長屋龍二(鈴鹿央士)の居場所を伝えた上で、「僕から最後に、父さんにプレゼントを贈るよ」と告げる。一方、龍河からあるメールを受け取った新は、涙ながらに訴える楠木優香(新木優子)の制止も振り切って、体を引きずりながら内山亮太(中尾明慶)と共に茂のもとへ向かう。龍二たちの居場所を聞く新に、この期に及んで茂は「この私に、土下座できるか?」と言い放ち…。
その頃、倉庫内に閉じ込められていた葵と龍二は、龍河に反撃して部屋から逃げ出すも、追ってきた龍河と木野(松田賢二)らに追い詰められ…。
「俺は葵を助ける」――命を懸けてでも葵を助けることを決意する新。無事に葵を救い出すことができるのか?そして、亡き父・信二(光石研)の仇である茂に対する新の復讐は、どんな結末を迎えるのか――衝撃の最終回がついに幕を開ける。
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