「スター・ウォーズ/エピソード9」、公開日延期へ 新監督を発表
2017.09.13 12:29
映画『スター・ウォーズ』シリーズ新3部作の最終章となる『スター・ウォーズ/エピソード9』の全米公開日が、延期されることが明らかになった。
監督交代で公開日延期
ルーカスフィルムが米国時間12日、StarWars.comを通じて、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のメガホンを取ったJ・J・エイブラムス氏が本作の新監督に就任したことを発表。あわせて、当初予定していた劇場公開日が、2019年5月24日から2019年12月20日へ延期となることを明らかにした。本作に関しては先日、コリン・トレヴォロウ監督の降板が伝えられていた。
エピソード8は2017年12月15日公開
なお、エピソード8にあたる『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、2017年12月15日公開。今年4月に、米・フロリダで開催された祭典「スター・ウォーズ・セレブレーション」にて、特報が全世界同時解禁され、大きな話題を呼んでいた。(modelpress編集部)
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