ディズニー・オン・アイス30年の歩み、今年は「アナ雪」初登場/ミッキー(写真2014年公演のもの)【モデルプレス】

ディズニー・オン・アイス、30周年の歩み 今年は「アナ雪」初登場

2015.06.02 10:00

「アナと雪の女王」が初登場するディズニー・オンアイス日本公演30周年記念「アメイジング アニバーサリー」が7月10日からスタートする。今回は、30年の歴史を持つアイススケートショーを振り返る。

  
1981年の世界初公開以来、30年を超える歴史を持つこのショーは、アメリカをはじめ全世界70国以上で公演を続け、世代を超えて鑑賞されているライブ・エンターテインメント。

日本では1986年の「ハッピーバースデー・ドナルド」以来、「アラジン」「美女と野獣」「トイ・ストーリー」などのストーリー作品や「プリンセス・クラシックス」「オールスターカーニバル」などのオムニバス作品を、29年に渡り公演。また、2013年には通算5,000回目の公演も行った。

年々進化をするディズニー・オン・アイス

プロスケーターたちの華麗スケーティング(写真2014年公演のもの)
無数のランタンが広がる様子を再現(写真2014年公演のもの)
世界トップクラスのスケーターによる華麗でダイナミックな演技、物語を彩る最先端の照明技術、壮大なスケールを誇る舞台セット、アカデミー賞に輝く名曲の数々、ディズニーのストーリーとともに、観客たちを夢に満ちた魔法の世界へと誘うディズニー・オン・アイス。年々、新たな演出や新しい作品をも取り入れ進化し続けている。

記念すべき1回目公演

日本公演第1回目には、ドナルドのバースデーがテーマの「ハッピー・バースデー・ドナルド」を実施。ミッキーがディズニーの仲間たちを集めて、友人ドナルドの52年に渡るショービジネス生活を讃える内容だった。

ドナルドが映画界にデビューした経緯や、スターになっていく過程を次々に紹介し、ラストでは最も優れたアヒルに贈られる「ダック・オブ・ザ・イヤー」を受賞するというストーリーを公演した。

ディズニーランドがテーマ

ディズニーのクラシックの名作「ピノキオ」や1994年から「美女と野獣」、「アラジン」、「白雪姫」など映画作品を中心に公演を続けていたディズニー・オン・アイスが2009年には、夢と魔法の王国ディズニーランドを氷の上に再現した「ディズニーランド アドベンチャー」を実施。ミッキーやミニーら、ディズニーの仲間たちがパークを楽しんでいるところに、悪の女王・マレフィセントが登場するというハラハラ、ドキドキの冒険物語を展開。

アトラクション「ジャングルクルーズ」「ホーンテッド・マンション」「アリスのティーパーティー」「イッツ・ア・スモールワールド」「カリブの海賊」など、テーマパークの楽しい世界観を表現した。

人気プリンセスも登場

新演出エアリアルを披露(写真2014年公演のもの)
社会現象を起こすほどの大ヒットを記録した「アナと雪の女王」が引き金となり、ディズニープリンセスの再ブームが巻き起こった2014年。その流れを引き継ぎ、同年、女子に人気の高い「塔の上のラプンツェル」が初めてロングバージョンで公演された。

テーマは、「デア・トゥ・ドリーム~絶対にあきらめないプリンセスたちの物語~」で、「塔の上のラプンツェル」のほかに、「白雪姫」、「シンデレラ」の3人のプリンセスが、夢を叶える物語を披露。「塔の上のラプンツェル」のシーンでは、ラプンツェル、フリン、マキシマス、ゴーテルなどの人気キャラクターが登場。特殊な布を腕に巻きつけ宙を舞う新演出“エアリアル”を披露し、観客を魅了した。

日本公演30年記念公演

「ディズニー・オン・アイス」ミッキー&ミニー(写真2014年公演のもの)
そして今年は「アメイジングアニバーサリー~『アナと雪の女王』が初登場!今年はすべてがスペシャルな30周年~」を実施。本公演は、大人気の「美女と野獣」、「リトルマーメイド」、「塔の上のラプンツェル」、大ヒット作「アナと雪の女王」と“みんなが観たい作品”が1つのショーで楽しめる内容となっている。

また、今年の公演では「リトル・マーメイド」のアリエルがエアリアルを披露し、海底の世界を華麗に表現。初披露される「アナと雪の女王」のシーンでは、リンク上に雪が舞い、アレンデール王国を再現。「Let It Go~ありのままで~」をはじめ「生まれてはじめて」「とびら開けて」「あこがれの夏」など数々の名曲にのせて、アナとエルサ、クリストフ、雪だるまのオラフ、トナカイのスヴェンたちが観客を冬の世界へ導く。

なお、公演は2015年7月10日の仙台公演を皮切りに9月28日の広島公演まで、10都市にて開催を予定。(modelpress編集部)


ディズニー・オン・アイス日本公演30周年記念「アメイジング アニバーサリー」概要

開催期間:2015年7月10日(金)~9月28日(月)
開催地:仙台、東京、名古屋、大阪、横浜、福岡、静岡、松本、埼玉、広島(開催順)
※チケット価格は、地区・座席種により異なる。

「ディズニー・オン・アイス」ミッキー(写真2014年公演のもの)

ディズニー・オン・アイス日本公演作品タイトル

第1回(1986年)ハッピー・バースデー・ドナルド
第2回(1987年)スポーツ・グーフィー
第3回(1988年)白雪姫と七人の小人たちとミッキーマウス
第4回(1989年)ピノキオとミッキーマウス
第5回(1990年)ミッキーマウス★スペシャル
第6回(1991年)ピーターパンとミッキーマウス
第7回(1992年)ミッキーマウスのタイムマシーン
第8回(1993年)ミッキーマウスの大冒険
第9回(1994年)美女と野獣
第10回(1995年)アラジン
第11回(1996年)白雪姫
第12回(1997年)マジカル★ファンタジー
第13回(1998年)トイ・ストーリー
第14回(1999年)フォーエバー・ラブ フィーチャリング・ポカホンタス
第15回(2000年)リトル・マーメイド
第16回(2001年)センテーニバル
第17回(2002年)ミッキー&ミニーのジャングルアドベンチャー
第18回(2003年)美女と野獣 スペシャルエディション
第19回(2004年)プリンセス・クラシックス
第20回(2005年)モンスターズ・インク
第21回(2006年)ファインディング・ニモ
第22回(2007年)ディズニー・オールスター・パレード
第23回(2008年)プリンセス ドリーム
第24回(2009年)ディズニーランド アドベンチャー
第25回(2010年)ミッキー&ミニーのファンタジーツアー
第26回(2011年)オールスターカーニバル
第27回(2012年)ミッキー・ミニーのプリンセス&ヒーロー
第28回(2013年)トレジャー・トローブ
第29回(2014年)デア・トゥ・ドリーム
第30回(2015年)アメイジング アニバーサリー
30年の歴史(過去29年間で5,130公演、延べ23,096,000人を動員)
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