ディズニーランド三大マウンテンを制覇!どこに乗ったらスリリング?

2013.09.03 11:23

ディズニーランドの三大マウンテン(スプラッシュ・マウンテン、ビックサンダーマウンテン、スペースマウンテン)で案内された座席によって速さが違うと感じたことはありませんか?

  
絶叫系が好きな方なら一度は乗ったことのある3つのアトラクションで、よりスリリングに感じられるオススメの座席の場所をご紹介します。

スプラッシュ・マウンテン

丸太のボートに乗って、ディズニー映画“南部の唄”の世界をめぐるボートの旅に出ます。ラストに待っているのは、落差16メートルの滝から滝壺へのダイビング!

落下時の最大傾斜は45度、最高速度は62km/hでTDL内のアトラクションで、最速です。

オススメの座席

一番前の座席で右側がオススメです。

最後の急降下で、水しぶきをたくさん浴びることが出来、右側に座った方がディズニーランドの景色を一望できます。

ビックサンダーマウンテン

暴走列車で走り抜ける“ビックサンダーマウンテン”(TDL)
機関士のいない鉱山列車がウエスタンランドの荒野を猛スピードで駆け抜けます。目前に迫る赤茶色の岩肌や、傾斜しながら一気にくだるスリル満点のアトラクションです。岩山には珍しい動物の姿もあります。

最高速度は40km/h

オススメの座席

後ろの座席の方がスピード感があり、オススメです。

夜のビックサンダーマウンテンは幻想的な雰囲気に。三大マウンテンのベストポジションを紹介(TDL)
また、夜の方が絶叫感が増します。花火の時間とタイミングがあえば、列車に乗りながら花火を見ることもできます。

スペースマウンテン

宇宙への旅“スペースマウンテン”(TDL)
最新鋭の宇宙ステーションからロケットに乗って、宇宙への旅が始まります。銀河系や流星群の間をハイスピードで飛んでいく感覚は、とびきりスリリングです。

最高速度は50km/h

オススメの座席

一番後ろの方がスピード感あり、オススメです。

暗い中を駆けめぐる乗り物なので、見える景色などの差はありませんが、左側の座席の方が遠心力で振られるので、よりスリリングに感じられるでしょう。

どこの席に案内されるかは運まかせなので、マナーを守って順番を待ちましょう。家族や恋人、友達と乗る時なら、さりげなくお気に入りの席をゲットしてみるのもアリかもしれません。(ミッキープレスブログ)

※記事はミッキープレスブログの調査及び主観に基づくものであり、東京ディズニーリゾートのサービスが保証されるものではありません。
【Not Sponsored 記事】

あわせて読みたい

  1. ディズニー、風変わりなスケルトンメニューが初登場

    モデルプレス

  2. ディズニー×TGC、モデルがコスプレで一足早くハロウィーン

    モデルプレス

  3. ディズニーランド、イッツ・ア・スモールワールドが新たな会社と提供

    モデルプレス

  4. ディズニーシー、スケルトンだらけのハロウィーンカーニバルを開催

    モデルプレス

  5. ディズニーランド&シー「9月の混雑予想」 9月で最も空いている日は?

    モデルプレス

  6. ディズニーランド、夜のパレードと連動したグッズが初登場

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 10月の「モデルプレス今月の動く表紙」は芳根京子&本田響矢

    特集

  2. 各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキング&読者アンケート結果を発表

    特集

  3. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  4. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  5. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  6. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  7. moxymill新メンバーオーディション「to the nex7」【PR】

    特集

  8. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!【PR】

    特集

  9. TELASAではドラマ・バラエティなど幅広いジャンルの動画が全て見放題!【PR】

    特集

  10. チ・チャンウク×今田美桜W主演ドラマ「メリーベリーラブ」SPコンテンツ!【PR】

    特集

  11. 日本テレビ日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』CHASEサイト

    特集

  12. 山崎育三郎プロデュースボーイズグループオーディションOK!Diamonds PR

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    【ディズニー】研ナオコ、ヴィランズへの変貌ぶりが話題!心に刺さる「パワーワード・ヴィランズ」グッズ第2弾に注目

    ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

    PR
  2. 02

    “なんにもしない”をする<プーさんタイム>がブームの予感?原作デビュー100周年の今、大人に響く「プーさん」の生き方とは

    ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

    PR
  3. 03

    日本初ディズニークルーズの船名発表「ディズニー・イマジネーション」に、ショーやグリーティングも充実

    モデルプレス

  4. 04

    藤本美貴、子育てに欠かさない家族の習慣とは?ディズニー最新作「ちいさなプリンセス ソフィア」で得る学び

    ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

    PR