彼の心をグッと掴む!甘え上手な女性が心がけている5つの要素
2017.02.07 11:00
「男性に甘えたいけど、なかなかできない」と悩んでいる女性は多いでしょう。甘え上手な女性を見るたびに「どうすればあんな風になれるのだろう」と疑問に思ってしまうもの。甘えることが苦手な女性もポイントをつかめば上手に甘えることができるかも?今回は、甘え上手な女性が心がけている5つの要素を紹介します。
ベストタイミングを伺っている
甘え上手な女性は、男性の様子や状況を常に観察しています。いくら甘え上手といっても、相手にとって都合の悪いときに甘えてしまうと拒絶されてしまうもの。
もし、あなたが忙しくて休みたいときに向こうから甘えられてきたら、「それどころじゃない!」と突っぱねてしまいたくなりませんか?
自分勝手な甘えは相手に拒絶される傾向があります。
そのため、甘え上手な女性は相手にとって都合の良いタイミングかどうか、伺っているのです。
今甘えても受け入れてくれる状況か、相手の状況を見ながらタイミングを伺いましょう。
男性からも甘えやすい関係
一方的な甘えは、どちらかにストレスがかかってしまいます。ストレスを感じると、甘えられることに嫌気が差し、甘えたくもなくなるもの。
甘え上手な女性は、男性からでも甘えやすい雰囲気をつくっています。
自分が甘えた分、男性の甘えにもきちんと応えてあげているのです。
「甘えるなんて男らしくない」と思っている時点で甘え上手な女性にはなれませんよ。
男性も人なので誰かに甘えたくなるときはあります。
甘えられるということは、その人に対して素直になれるということでもあるのです。
男性が素直になれる女性を目指しましょう。
自分でできることと線引きができている
甘え上手=男性にベタベタすることではありません。いつも男性にベタベタしている女性は甘え上手ではなく、依存しすぎている証拠です。
また、男性を召使いのように思っている部分があります。
それでは、相手の負担が大きく、いずれ関係性が壊れてしまうでしょう。
一方、甘え上手な女性は自分でできることと頼らなければならないことの線引きができているのです。
きちんと自分でできることをやっているからこそ、甘えられたときは特別に感じ、聞いてあげたくなります。
普段できていない人から甘えられると、「自分ですればいいのに!」と反発心を生み出すきっかけになるので気をつけてくださいね。
お願いしていることは些細なこと
どんな内容で男性に甘えるのかも、重要な要素の1つです。甘え上手な女性を見てみると、簡単に叶えられるような内容で甘えているよう。
たとえば、「アイスクリーム食べたいな」「怖いから一緒にDVDを見てほしい」など、些細なことで男性に甘えているのです。
そのため、男性も気軽な気持ちで受け止めてくれます。
しかし、「忙しくても自分に合わせてほしい」など、自分勝手な内容はただのワガママになるので要注意。
相手にプレッシャーを感じさせず、きちんと状況を考えたお願いが理想的です。
特別な人にだけ甘えている
誰ふり構わず甘えるのはNGです。もし、あなたが他の男性に甘えている姿を別の男性が見たとき、「男なら誰でもいいんだな」「軽い人だな」と思われる可能性があります。
一度軽い人とみなされてしまえばなかなか距離が縮まりません。
甘え上手な女性は、特別仲良くなりたい男性にだけ甘えています。
“自分が甘えられるのはあなただけ”と相手に思わせることができるのです。
特別な人にだけ甘える姿を見せるのも、甘え上手な女性になるポイントと言えるでしょう。
いかがでしたか?
甘え上手な女性は一方的ではなく、双方的な甘え方をしています。
相手にとって心地良いと感じる甘え方を心がけているのです。
ぜひ以上の5つの要素に注目しながら、特別な人にだけ甘えてみてくださいね。(modelpress編集部)
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