鵜呑みにしないほうがいい彼の言葉4つ(photo by undrey/Fotolia)

鵜呑みにしないほうがいい彼の言葉4つ

2016.07.20 00:00

【恋愛コラム/モデルプレス】相手のことを信用することは大切なこと。でも、男性の言葉を何でもかんでも信じてしまうと痛い目に合うことも事実です。恋愛においては彼の言葉を鵜呑みにしないことも大切ですよ。では、どんな言葉なら100%信じないほうがいいのでしょうか?今回は、実際に信じて痛い目にあった女子たちにほろ苦い思い出と共に語ってもらいました。

  

“1番好きだよ”

「よく『1番好きだよ』と言ってくれた彼に、浮気相手に加えて奥さんまでいることが発覚。1番って、2番や3番もいたってことだったの?」(27歳/事務)

よく言えば、ものすごく正直な彼とでも言うのでしょうか…。

ただ好きな気持ちを強調するために“1番”とつける場合もあるので、この言葉だけで2番や3番がいるかを判断するのはなかなか難しいかもしれません。

“好きだけど、付き合えない”

「片思いの彼に思いきって告白をしたところ、『好きだけど、今は付き合えない』という返事が。付き合えないけど、好きだから2人で遊ぼう、エッチしようと言われて『彼も私のこと好きならいっか』って受け入れてたけど今思えば完全なるキープ要員」(23歳/不動産)

“今は”という言葉に可能性を見出してしまったのでしょうか。

彼の言葉を信じるだけでなく、彼の態度や自分の置かれた立場を冷静に見ることが必要だったかもしれませんね。

“○○ちゃんにしか言えなくて”

「他に言える人がいないんだ、と言いつつお金を貸してほしいという彼。私以外に助けてあげられる人はいないんだ!と変に正義感が生まれて、結局貸すことに。返すと言っていた期限になってもお金は返って来なくて、相当もめました」(28歳/営業)

お金の切れ目は縁の切れ目という言葉は本当ですね。

なんと言われても、お金の貸し借りはしない方がいいでしょう。

“女性不信なんだ”

「元カノに浮気をされ、それがトラウマになって女性不信になったという彼。そういう理由があるならしかたない、とあまりアプローチをせずにゆっくり仲良くなっていこうと思っていたら、いつのまにか私の後輩と付き合っていました。女性不信だったんじゃないの?」(22歳/学生)

その期間中に彼のトラウマが解消されたのか、そもそもトラウマがなかったのかはわかりませんが、アプローチしなかったことを後悔してしまいそうですね。

タイミングが合わなかったと思って忘れましょう。

本気にし過ぎないことも恋愛では大切なこと(Photo by Halay Alex/shutterstock)
いかがでしたか?

苦い思い出は、自分を成長させてくれるいいきっかけになります。

言葉だけにとらわれず、その人の本質を見極めて恋をしていければいいですね。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

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