知らなきゃヤバい!「セフレ」「ソフレ」に続く「ハフレ」が急増中(Photo by Vladyslav Starozhylov)

知らなきゃヤバい!「セフレ」「ソフレ」に続く「ハフレ」が急増中

2016.04.24 22:00

男女間の関係性が多様化している昨今。“セックスするだけ”の「セフレ」、“肉体関係はなく添い寝するだけ”の「ソフレ」、“キスするだけ”の「キスフレ」など、「男女ともに満足のいく関係を築けるのだろうか」と疑問視する声が多く挙げられていました。

  
実際、男女ともにその関係性が成り立つ確率を2割程度と断言。どれも友達以上恋人未満の関係でありながら、ほとんどの場合恋人にたどり着かないという不安定さを秘めています。

そこで急増しているのが、“ハグするだけ”の「ハフレ」。「セフレ」や「ソフレ」と同じようなものかと思いきや、一線を画しているんです。

今回はそんな「ハフレ」について体験者の声とともにご紹介します。

一緒にいるだけで安心する「ハフレ」(Photo by arthurhidden/Fotolia)

友達から恋人への通過点

まず、「ハフレ」が何よりもほかの「○○フレンド」と異なっているのが、友達から恋人への通過点であること。

「大好きな子が失恋で落ち込んでいて、慰めたかったけど『まだそういう気分になれない』って言われて…。でも寂しそうにしているのがつらくて、つい抱きしめたら泣きながら本音を話してくれて嬉しかった」(大学院/25歳/男性)

もともと男性より女性の方が、好きになるまでに時間がかかるもの。失恋直後は自分への自信を失っていることや傷つきたくない一心で、恋愛を遠ざけてしまうこともありますよね。

そんな時に「見返りを求めないからそばにいたい」「急に出てきたほかの男に奪われたくない」という男性の本音が「ハフレ」を急増させているようです。

女性の気持ちが第一

とはいっても、女性からしたら好きになれるかわからないのに、男性に気を持たせるようで嫌という人もいるのではないでしょうか。

「ずっと友達だと思っていたし、嫌いじゃないしイイ人だけど、それ以上には見られない。だから今の彼から告白された時も、もう友達じゃいられないかもしれない…って思いながらお断りしようとしたの。でも彼が『ハフレ』を提案してくれて、一緒にいるうちに好きになってる自分に気づいて、そのタイミングでまた告白してくれたから付き合うことができたんです」(公務員/27歳/女性)

「イイ子」なら好きになれる男性と違って、「イイ人だけど…」とせっかくの好意を断ってしまうことも多いのが女性。どちらも生理的に受け付けないなら仕方ないにしても、好きになってくれた人を受け入れられないことほど悲しいことはないですよね。

今は好きじゃないからといって、絶対に好きにならないとは限らないもの。

でもだからこそ都合のいいように振り回してしまうのが嫌だという女性は多かったはず。「ハフレ」という関係性が成立したことで、これまでサヨナラされていた男性にとっても、絶好のチャンスが到来したんです。

私に「ハフレ」ができるなんて…(Photo by Asia Yakushevich/Fotolia)

好きだからこそ「ハフレ」は「ソフレ」にもなる

恋人がいない寂しさから求めてしまう「セフレ」に「ソフレ」。でも異性と一緒にいてセックスや添い寝を繰り返しても寂しさが募るだけのことも。

「すごく魅力的なんだってことを伝えたいんだよね。もっと自信を持たせてあげたいし、守って安心させてあげられたらなって思う。一緒に寝たらムラムラするし、抱きたくなるのが正直なところだけど、彼女が望んでいないなら我慢する。それでも少しでも一緒にいたいって思う」(通信/28歳/男性)

自分の気持ちを第一に考えて時間をかけて向き合ってくれる男性に、大きな愛情を感じて心が動く女性は多いはず。女性として大事にしてくれるからこそ、「セフレ」や「ソフレ」では味わえない幸せを感じることができます。

「ハフレ」は“本命”である証とも言えそうです。

始まりは「バッグハグ」

そんな「ハフレ」の始まりは、突然の「バッグハグ」が多いとか。

「何かしたくてもカッコいいことなんてできないから、ただ後ろから抱きしめてそばにいることを伝えたかった」(証券/29歳/男性)

「突然抱きしめられてビックリ。何とも思っていなかったはずなのにドキドキして、何も言わないからますますわけがわからず…。気が付いたら抱きしめられることが多くなって、好きになっていました」(広告代理店/34歳/女性)

一度心を開くことができると、安心感とともに居心地の良さも感じるもの。そこに「ドキドキする」スパイスと何を考えているのかわからないミステリアスさが、心を動かす要素となります。

好きな女性の素顔を見たいと考える男性にとって、たとえ利用されているとしても「そばにいたい」「弱っている時に自分を頼ってくれるのが嬉しい」ようです。

新しく「ハフレ」からスタート(Photo by voyagerix)

恋愛の3原則が叶う「ハフレ」

これまでの「セフレ」や「ソフレ」では、気が合うからこそ一緒にいるはずの関係でも、どちらかに恋人ができたらジ・エンドということも。ただの友達にすら戻れない可能性だってあったでしょう。

恋愛の基本である“タイミング”“フィーリング”“ハプニング”を生み出すのが、まさに「ハフレ」。

「ハフレ」はこれからますます、恋人第一候補として名乗りを挙げるための大事なポジションになりそうです。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

あわせて読みたい

  1. 今“ハフレ”になりたい男性急増の理由は?体験者が本音をぶっちゃけ

    モデルプレス

  2. セフレを本命に導く5つの極意

    モデルプレス

  3. セフレで終わりたくない!恋人に昇格するための方法5つ

    モデルプレス

  4. 最高の癒し!「新型ソフレ」の実態5つ

    モデルプレス

  5. 「ソフレ」派女子が急増中!「セフレ」より快感を得られる5つの魅力とは?

    モデルプレス

  6. 本物の「ソフレ男性」を見極める方法

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  2. 4月のカバーモデルは41stシングルをリリースする乃木坂46

    特集

  3. 「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査

    特集

  4. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  5. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!

    特集

  6. ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!

    特集

  7. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  8. SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!

    特集

  9. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    「氷結」でおいしくフードロス削減 松元絵里花が“廃棄される果実”を救う農家とキリンの「本気の想い」に迫る

    キリンビール株式会社

    PR
  2. 02

    34歳会社員が“卵子凍結”を決断した理由 初診から採卵までのリアルな道のりに密着【初心者ガイド】

    エクスコムグローバル株式会社

    PR
  3. 03

    義母の介護を「知らない」と言い放った夫。そんな夫の親が倒れた夜、私が口にした言葉

    ハウコレ

  4. 04

    第二子の妊娠を喜ぶ妻。しかし夫に報告すると【表情にゾッ…】次の瞬間「この際だから俺も“告白”しようかな」

    愛カツ

  5. 05

    【バタンッ!!】倒れた妻を“演技”だと無視した夫と義母。しかし緊急搬送後、病室で2人が“青ざめた”ワケ

    愛カツ