男性が好きな女性への愛を改めて実感した瞬間4つ
2016.04.24 04:00
ふと疑問に思う「彼は私のどこが好きなんだろう」。この理由を知ることが出来れば、彼を離さずにいられるかもしれませんよね。そこで今回は4人の男性に、好きな女性への愛を改めて感じたシチュエーションを聞いてみました。こんな自分でいれば、彼はあなたを一生愛してくれるはずですよ。
自分にはない価値観を知った時
「付き合い始めの頃、お金が無いからデートに行けない事を伝えたら、『お金がかからない事をすればいいじゃない』と彼女がピクニックへ誘いだしてくれました。今までそんなデートはした事がなくて、新鮮だったし、なんていい子だろうと思った」(27歳/モデル)あなたがいればどこでもいい、という気落ちを行動で示すのがポイントのようです。
どんな話も笑って聞いてくれる時
「日常であった小さな出来事や、一緒に見たテレビの話など、特別面白いエピソードではないのに、さも初めて聞いたかのように笑ってくれる彼女に癒やされる」(27歳/会社員)男性は聞き上手な女性が大好き。
どんな話も楽しそうに聞いてあげる事で、男性の欲求も満たされます。
会えなくても支えてくれる時
「残業が続き、連日遅く帰宅して会えない日が続いた事がありました。そんな中、ある日家に帰ると『いつもお疲れさま』のメモと共に、好物の手料理がテーブルに並んでいました。仕事に理解を示しつつ支えてくれた彼女に愛を感じ、この子となら、とプロポーズを決意しました」(34歳/広告代理店)会えない寂しさはお互い様。
そんな時でも相手の気持ちを汲み取ってくれる女性が男性には嬉しいようです。
落ち込んでいたら、黙って抱きしめてくれた時
「職場でミスをして落ち込んでいて、イライラして彼女に冷たく当たってしまった。いつもだったら喧嘩になりそうなのに、その日はいつもと違う気配を察したのか、黙ってそばにいてくれた。彼女の気遣いに涙がでそうになりました」(26歳/営業)プライドの高い男性は、自分の弱みを見せるのがとっても苦手。
“いつでもあなたの味方”という事を示して彼にとって安らげる居場所を作ってあげましょう。
いかがでしたか?
「あなたと一緒にいられて幸せ」と思ったら、自分がどれだけ相手を好きか伝える術はたくさんあります。
ロマンチックな言葉や、特別なプレゼントなんてなくても、大事に思う気持ちはちゃんと相手に伝わるようですよ。(modelpress編集部)
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