「菩薩ちゃん」が男性に人気!愛され女子になるためにやりたいこと5つ(Photo by Masson/Fotolia)

「菩薩ちゃん」が男性に人気!愛され女子になるためにやりたいこと5つ

2016.04.09 21:00

「聞き上手」の女性はモテ女子の鉄板と言われいます。どんなことでも人の話をしっかり聞いてくれる「菩薩ちゃん」が男性の間で大人気なようです。愛され女子になりたいのであれば今から修行してみませんか?今回は、聞き上手な菩薩ちゃんになるための5つのポイントをご紹介します。

  
♥その空間で一番地名に詳しい女性になる

47都道府県の位置や大体の特色を覚えておけば、初対面の人とも出身地のことで盛り上がることができます。

もし相手の出身地がマイナーだったとしても、「その地域って○○が有名だよね~」などと一言返すことができると「この子は俺のふるさとを知ってるんだ!」と機嫌を良くしてくれますよ。

一方で、「え?○○県?それってどの辺?」というと会話が続きにくくなってしまいますよね。住んでいるところの位置だけでなく、ご当地名物なども覚えるようにしましょう。

菩薩ちゃんになってみたい(Photo by Masson/Fotolia)
♥有名なスポーツのルールは覚える

男性には野球やサッカーについて語るのが好きな人が多いのですが、女性側がルールすら知らないとなると場が少し白けてしまいます。

有名なスポーツのルールはできれば全部覚えておきたいところ。昨今ではインターネットやスポーツのルールをカンタンに覚えることができるので、覚えるようにしましょう。

この修行をおこなうと、モテのマーケットが広がりスポーツマンからもモテるようになります。

♥男性の地雷を察知するセンサーを磨く

聞き上手になるには、長所を即座に見抜くことも大事ですが、男性が隠しがちな短所を察知することも重要です。

男性に限らず、人間というのは自分のコンプレックスにやすやすと触れてくる異性に出会うと冷めてしまいます。

聞き手になっている際に、「そうね、あなたは背が低いからね」などと相槌を打ちつつ、うっかりコンプレックスを刺激してしまうと、それ以降口を利いてくれないこともおこりえるので注意しましょう。

上手く男性との距離を縮めよう(Photo by Alexo)
♥沈黙を上手く利用すること

「沈黙に堪えられなくて、ついたくさん喋ってしまう」といった女性も少なくないのですが、沈黙は避けるべきものではなく、利用すべきものです。

たとえば、相手が感慨深い言葉を言ったときや、自分を心配してくれたとき。サッと「ありがとうございます!」と切り返すと言葉を軽く受け止めている印象になってしまいます。

少し高度なテクニックですが、伏し目がちにしつつ5秒以上間を置いてから「ありがとうございます…」と言った方が相手を立てることができるので、沈黙の活用テクニックも自分なりに研究してみてください。

♥相手の自慢したいことを上手く引き出す

男性はいつも「褒めて欲しい」、「自慢話を聞いて欲しい」と思っているのだとか。

女性側がふだん新聞も読まず、ニュースにも興味を持たない人だと、「うちの会社の株価が~」などと言われても褒めるべき点がわからず、クエスチョンマークを浮かべてしまいがちです。

もし、その女性が頭のいい女性であれば、「相手の男性の何がすごいのか」もすぐに察知できますし、相手は「この子は俺の話をわかってくれる!」と感激してくれます。

自分の長所を理解してくれるので、相手の自慢したいことを理解しつつ上手く弾き出すようにしましょう。

菩薩ちゃんを目指そう(Photo by wavebreakmedia)
いかがでしたか?

今回は聞き上手な「菩薩ちゃん」のモテテクニックをご紹介します。

これらのテクニックはすぐに実行できるものではありませんし、鍛えるには時間がかかります。

しかし、時間をかけてでも勉強し続ければ「この女性にもっと自分の話を聞いてほしい!」、「もっと褒めてほしい!」、「伴侶にしたい!」と思ってもらえるはず。

ぜひ参考にして菩薩ちゃんを目指してみてはいかがでしょう。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

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