もうお別れ?彼が出す「冷めてる」サイン5つ(Photo by Valua Vitaly)【モデルプレス】

もうお別れ?彼が出す「冷めてる」サイン5つ

2016.01.12 14:00

【恋愛コラム/モデルプレス=1月12日】女性は第六感に優れている、なんて言われるもの。「何となく彼氏が冷たい」とあなたが感じているのなら、その勘は正しいかもしれませんよ。でも二人の関係が単にマンネリしているだけなのか、それとも冷めているのか判断がつかないこともあるはず。そこで今回は、目がキラキラしていないなど彼が「冷めてる」サインをご紹介していきます。

  

目がキラキラしていない

出会ったときと彼の目が違う…これは危険なサインです。

出会った頃は、もっとキラキラした目をしていませんでしたか?

男性は狩猟本能があるので、目の前に興味を引くものがいると瞳孔が開き、目が輝くのだとか。

逆に言えば、あなたを見ているのに輝きのない目だということは、興味を引くものじゃないと思われているかもしれないということです。

出会ったときにはきれいな目で見つめてくれていた彼が、光のない目でちらっと見るだけになった…などという場合には注意してくださいね。

彼の目は出会った頃のまま?(Photo by andresr/gettyimages)

ちょっとしたスキンシップがない

愛しい存在にはどうしても触れたくなるものです。

男性にとって女性は、色が白くてすべすべしていて小さくて、かわいらしさそのもののはずです。

彼女なら余計愛おしさがあるため、何気ないことでも触りたくなるのが当然と言えるでしょう。

付き合い始めの頃には理由もなく手を繋いでいたのに、最近はまったく触れもしなくなった、というのはかわいいものだと思われていない、危険サインですよ。

名前を呼んでくれない

付き合いが長くなると、照れなどもあって名前を呼ばなくなるカップルも多いですよね。

場合によっては「おい」「おまえ」など雑に呼ばれていやだ、と言っている女性もよくいることでしょう。

こういうとき「ちゃんと名前で呼んで」と伝えても、彼が面倒がるようだと、それは照れ隠しではなく、冷めているサインな可能性があります。

かわいいもの、好きなものの名前は、男女問わず口に出したくなるもの。

「名前で呼んで」と要求しても直らないようなら、名前で呼びたくない、愛しいと思っていない恐れがありますよ。

照れ隠しなのか冷めているのかの見極めが大切(Photo by AntonioDiaz/Fotolia)

デート中もスマホをいじってばかりいる

デートしていてもスマホをいじってばかり、というのも危険なサインです。

もともとスマホが手放せない彼ならまだしも、最近になってスマホばかりいじるようになったとすると、冷めている可能性が高いでしょう。

会話していても生返事で、スマホで携帯ゲームばかりしていませんか?

大事な仕事の連絡ならまだしも、いつでもできる携帯ゲームをわざわざ彼女といるときにやるというのは、話が面白くない、相手の目を見たくないというサイン。

別れ間近なので、早急に対策を取りましょうね。

バイバイをちゃんとしてくれない

デートなどの別れ際、しっかりバイバイをしてくれないのも、冷めているサインですよ。

見えなくなるまで手を振るなど、大袈裟に別れを惜しむ必要はないですが、最後に目を合わせてくれない、ちゃんと笑顔でバイバイをしてくれないようになったら、彼はあなたに少し面倒臭さを感じているかもしれません。

出会った頃、二人の気持ちが新鮮だった頃と別れ際の挨拶が変わってしまった、というようなことがあれば要注意ですよ。

いち早く気付ければ、彼の気持ちは取り戻せる(Photo by Joshua Resnick/Fotolia)
いかがでしたか?

男性は気持ちがすぐ態度に出がち。

でも、そんな態度がすぐ出るということは、気付いて自分の悪いところを直したり、二人で話し合えば修復し合ったりすることが出来るということです。

それに気付かず、「何となく冷たくなった」とイライラするだけでは、余計相手の気持ちは離れていきますよ。

彼の気持ちが冷めたかも?というサインに気付いたら、最近彼を疎かにしていなかったかどうか、自分の行いを反省してみましょう。

そして、彼ときちんと向き合って話し合ってくださいね。(modelpress編集部)
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