LINEの告白で注意したいこと5つ(Photo by wavebreakmedia)【モデルプレス】

LINEの告白で注意したいこと5つ

2015.09.20 08:00

LINEは簡単に連絡がとれる、恋愛には欠かせないものですよね。告白もLINEでしたい!なんて思っている人も多いのでは?

  
LINEでの告白には利点もあれば、注意した方がいい点もあります。

告白のチャンスはそう何度もあるものではありません。

万全を尽くすためにも、LINEで告白する時の注意点5つを確認しておきましょう。

1.絵文字やスタンプに頼りすぎない

告白は、心を伝えるものです。

本来はきちんと顔を見て自分の口からでる言葉で「好きだ」と言いたいところですが、状況や性格的にLINEを選ぶこともあるでしょう。

でも、LINEの長所である絵文字やスタンプの楽しさを、告白に使いすぎるのは考え物です。

絵文字やスタンプは、確かにその時の気持ちを伝えるのに便利な存在ですが、あなた自身の言葉ではありません。

だれもが気楽に使っている絵文字やスタンプではなく、自分なりの文字や表現を使いましょう。

2.長すぎない

張り切って長文を書きすぎると、LINEの便利さや気軽さという良い面が失われてしまいます。

読む側である男性も、「うわ、長っ」とひいてしまうような、携帯画面をスクロールしなければ読めない長文は、力の入りすぎ感が強いので避けましょう。

3.短すぎない

長すぎるLINEを避けるのと同時に、短すぎるLINEもまた問題です。

「好きです」の一言だけの告白は一見格好いいのですが、彼が見逃してしまい、スルーされてしまう可能性があります。

確実な反応や返信が欲しい告白では、短い「好きです」にもう一言、「まずは友だちからどう?」とか「返事は会って聞きますね」など、即答で断られることを避けるセリフを加えておくと「NO」をもらう可能性が減るでしょう

4.受信時に彼がひとりでいるときを狙う

告白LINEが届いた時、近くに友だちや家族などがいると、せっかくの「好きです」をしっかりと味わってもらえません。

それどころか、その場にいる人に見られてしまったり、話のタネにされてしまったりする可能性だってあります。

できるだけ、LINE告白を送信する時には、彼がひとりである状況を狙いましょう。

5.彼のLINE利用率の高さ

また、彼がどの程度LINEを利用しているかも、大切なチェックポイントです。

しょっちゅうチェックしているなら安心ですが、日に一度とかたまにという利用程度だと、告白をオンタイムで見てもらえません。

LINEとはいえ意を決しての告白に、いくら待っても返信どころか既読にすらならないのではがっかりですよね。

相手への配慮が大切(Photo by hagamera/Fotolia)
いかがでしょうか?

ご紹介したように、LINEで告白する時には、彼に確実に一人で見てもらう工夫や、返信のしやすさなどを考慮する必要があります。

せっかくの告白なのに、彼にスルーされてしまってはがっかりですよね。

またLINEだけに、その場で返事を強要しにくいため、あらかじめ少しでも確実性をあげておくことも、とても大事だと知っておきましょう。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

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