かまってガールの「かわいい」と「ウザい」の境界線5つ(Photo by wavebreakmedia)【モデルプレス】

かまってガールの「かわいい」と「ウザい」の境界線5つ

2015.07.07 22:25

大好きな彼にはいつだってくっついていたい、もっとおしゃべりしたい、こっちを向いていてほしい。女子のかまってほしい気持ちは際限がありません。

  
そんな「かまってかまって」とすり寄ってくる彼女を、「よしよし」と子猫や子犬を扱うようにかわいがってくれる男性たち。

でも心の中では、「かわいい」と思えるかまってと「それ、ウザいから」と思わずにはいられないかまっての二種類に分けられているのです。

当然「かわいいかまって」を演出すべき女子としては、その違いをきっちりと見極めておく必要がありますよね。

そこで今回はその「かわいい」と「ウザい」の境界線5つをご紹介します。

1.「今はダメ」を3回以上で「かわいい」から「ウザい」へ

男性が口にする「今はダメ」「後で」など、彼女のかまって攻撃を止めようとするセリフ。

それを3回以上言わせると、どんなことでも「ウザい!」になってしまいます。

最初の2回はやさしい拒否でも、度を越えると厳しい拒否になるので、しつこすぎないように気を付けましょう。

2.周囲を無視するかまっては「ウザい」

グループで飲んでいる時、デート中のレストランや映画館など、周囲の視線がある中で、それをまったく無視したかまってはいくらかわいい彼女でも「やめてくれ」の対象になってしまいます。

彼にかまってもらうのは周囲に迷惑をかけないような場所の時だけにしましょう。

かまってをするにもTPOをわきまえることが大切ですよ。

3.部屋飲みや部屋デート中の来客

彼やあなたの部屋の中で二人きりの間はかまって放題タイムです。

ほとんどのかまって攻撃が「かわいい」と受け取られます。

でも、そこに他人が入り込んだ瞬間にそれが「ウザい」に変わることも。

それは、親が部屋に顔を出したり、友だちが訪ねてきたりといったことだけではありません。

宅配便業者やピザの配達員であっても、他人の視線が向けられた途端に「かわいい」から「ウザい」に変換されるので、そこはグっと我慢して大人しくしていましょう。

4.かまってほしいあまりに逆切れするとアウト

女子が願うかまってと男性が受け入れられるかまってに大きな差がある時には、女子のほうがキレて「もっとかまってよ!」となってしまうことがありますよね。

でも、彼としては十分かまっているつもり。

それで逆切れされては「何がしたいわけ?」と思ってしまうのも無理がありません。

かまってほしいなら、こちらも徹底的にかわいく攻めましょう。

5.疲れている時にかまってと騒ぎ立てる


仕事で疲れている時、エッチ後のまったりタイム、女子としてはそんな時こそ、かまってほしいと思いますよね。

女子からしたら、ただ頭を撫でたり、髪を触ったりする程度でも満足できるのにと思っていますが、男性にとってそれらはちょっとした手間と感じます。

疲れている時はその手間が「ウザい」し、エッチの後は「かまい終えた」つもりなので、「もう十分だろ?」と思っているはずです。

だからこそ、それ以上のかまって攻撃を受けると「ウザい!」となるそうですよ。

彼の気持ちを考えた「かまって」を(Photo by konstandinos/Fotolia)
いかがでしたか?

何ごとも適度が一番。

でも男女でその適度が違っているとやっかいですね。

かまっては女子にとって欠かせないことであり、簡単なことですが、男子にとっては、あくまでオマケで余分な作業なのです。

そこを理解しておくと、無理なかまってを我慢することで、彼との仲をぎこちなくさせずにすみますよね。

彼にかわいいと思ってもらえる「かまってガール」でいるためにも、彼の気持ちを理解するように心がけましょうね。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

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