男性が「脈なし」の時に送るLINE5選(Photo by javi_indy)

男性が「脈なし」の時に送るLINE5選

2015.03.29 16:06

言葉でも文字でもなく、写真でもない、LINEスタンプだからこそ、まっすぐに伝わってくるものもあります。

  
LINEのスタンプで伝えるのは、口にしにくい想いだったりします。

恥ずかしくて「好き」と言えなくても、「I Love You」のスタンプなら送れてしまいます。上下関係上「イヤ」とはっきり言えない相手であっても、「No~」とちょっとふざけたスタンプを使えば角を立てずにその意味合いを伝えられます。

スタンプはとっても便利ですが、だからこそ、送られた側は時に、そこに含まれている下心や本音を探らずにはいられないのです。隠されているのがプラスの感情ならいいのですが、マイナスの感情の場合もあるのが玉にきずですね。早速チェックしてみてください。

1.脈絡のないスタンプを使う

スタンプのやりとりは本来、会話の替わりになるはずなので、前後の脈絡と合っていないとおかしいですね。それが、意味不明だったりまるで関係なさそうなスタンプがポンと送られてくるようだと、相手はあなたとのやり取りを楽しんでいないと考えられます。

2.気づくと「No」のスタンプばかり

「No」のスタンプは使う相手や場面をよく考えないと、トラブルやモメごとの原因になります。内容は大したことじゃなくても、「No」や「イヤ」につながるスタンプがたくさん並んでいるとしたら、そのLINEの相手はあなたに対して「No」のスタンプを送ることを躊躇していないという意味。それだけ、軽く見られている、または冷めている可能性があります。

3.「?」的なスタンプであやふやな返信が多い

答えが欲しいメッセージのやり取りをしている中に、「?」を表すスタンプを多用するのもあなたとの関係を深めたいと思っていない証拠かもしれません。既読にしてしまったら、返信しないわけにもいかないから、とりあえずあやふやなスタンプで言葉を濁して適当にあしらっておこうとしているのかも。

きちんと言葉で伝えてくれる彼なら、信じてもいいかも?(Photo by lightwavemedia)

4.スタンプオンリー

LINEメッセージのやりとりを振り返ってみて、相手から送られているのが、ほとんどスタンプというのも問題です。スタンプは確かに便利で楽しいけれど、それだけでは伝わらない気持ちもありますね。スタンプだけで済んでいるということは、伝えたいと思うだけの気持ちがないとみることができます。

5.グループにしても退出が早い

1対1ではなくグループでのLINEでも、冷め度が伝わってくることがあります。ほかのメンバーに対する返答はあっても、あなたの発言に対する反応がなかったり、誰より先に退出してしまったりするようなら、かなり気持ちは冷え込んでいるかもしれません。

いかがでしたでしょうか?

たかがLINEですが、されどLINEでもあります。誰もが使っているソフトだけに、その使い方や相手の反応の仕方でいろんな見方ができてしまいます。

好きな相手であれば、LINEでのちょっとしたやりとりであっても、かなり気になりますよね。そうでない相手であっても、やっぱり相手が冷めた態度を取ってくると傷つきます。

ここで挙げた5例を参考に、まずは自分が送っているLINEスタンプの傾向をチェックしてみましょう。人間関係を円満にするコツが隠れているかもしれません。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

あわせて読みたい

  1. クラスや職場が離れてしまった彼との関係をつなぐLINE5つ

    モデルプレス

  2. 「俺のこと好きなのかな?」と男性が感じるLINE5つ

    モデルプレス

  3. 彼を夢中にさせる「LINE活用法」6つ

    モデルプレス

  4. 男性が思う返信しづらいLINE5選

    モデルプレス

  5. グループLINEでモテるテク5つ

    モデルプレス

  6. 彼をイラッとさせる「LINEの文面」7つ

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 4月のカバーモデルは「片思い世界」広瀬すず・杉咲花・清原果耶

    特集

  2. 「2025年ヒット予測」発表 エンタメ・ライフスタイルなどトレンド完全予測

    特集

  3. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  4. 国民的推しランキング!各種エンタメにまつわる読者ランキング、読者アンケート実施中

    特集

  5. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  6. インフルエンサー影響力トレンドランキングを発表!「モデルプレスカウントダウン」

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    【大阪・関西万博】気分はヨーロッパ旅!美食&感性が刺激される海外パビリオンに注目

    公益社団法人2025年日本国際博覧会協会

    PR
  2. 02

    ドリンクバーの中身を『水筒に入れる』ママ友!?しかし直後「だって…」言い放った“自論”に唖然…⇒【厄介なママ友への対処法】

    Grapps

  3. 03

    そりゃ好かれるわ!全男性に「溺愛される女性」の特徴

    Grapps

  4. 04

    「お前の弁当いらない」愛妻弁当よりコンビニ飯を取る夫!?しかし、夫の行動の裏に“隠してた爆弾行為”に絶句⇒【夫の隠された行動と乗り越えるヒント】

    Grapps

  5. 05

    彼女から【三万円】を盗みギャンブルに使った彼氏!?しかし…彼女「犯罪だよ」彼の顔が青ざめていき…【彼氏の問題行動への対策】

    愛カツ