告白するための「あと少しの勇気」を出す方法5つ

2015.03.21 07:00

好きな人への告白は、入試や面接と同じぐらい、もしくはそれ以上に緊張するものですよね。

  
中には、「こんなに緊張するなら、諦めたほうがいいかも」と思う女性もいることでしょう。しかし、せっかく好きになったのですから、想いを伝えないのはもったいないことです。

そこで今回は、告白するための「あと少しの勇気」を出す方法を5つご紹介します。

1.「恋愛経験豊富な友達」に背中を押してもらう

「好きな人に告白したい」という旨を、恋愛経験豊富な友達に打ち明けましょう。

恋愛経験が豊富ということは、恋愛の良い面も悪い面も、全て知り尽くしていること。つまり、恋愛のエキスパートです。

おそらく、「当たって砕けろ、という気持ちを持ったほうがいい」や「たとえフラれても、時間が解決してくれるよ」や「告白されたら、誰だって嬉しいものだよ」と、あなたを励ましてくれることでしょう。

2.「恋している自分」を愛する

「どうせ私なんて」や「告白したって無駄」というネガティブな気持ちを持っていたら、いつまで経っても告白することはできません。なので、「恋している自分」を愛することから始めましょう。

人を好きになるというのは、とっても素敵なこと。「胸がドキドキすればするほど、自分がキレイになりそう」や「トキメキがあれば、誰にでも優しくなれそう」という解釈をすれば、自信を持って告白することができるでしょう。

3.「ポジティブな髪型」にする

髪型を変えると、心境も変わるもの。ぜひ、ポジティブな髪型にしてください。

ポジティブな髪型というのは、ハツラツとしたイメージのショートカットや、顔に髪がかからないようなヘアアレンジのこと。心まで明るい気持ちになり、「よし、彼に想いを伝えよう」と決心することができるでしょう。

4.「化粧品」を新しくする

今までの自分から脱皮することも大切。ぜひ、化粧品を新しくしてください。ファンデやリップ、チークの色を変えるだけで、新しい自分に出会うことができます。女性という生き物は、化粧品一つで別人になるのです。

「こんなに素敵な私だったら、あの人も振り向いてくれるはず」という気持ちになることができるでしょう。

5.恋愛以外の「目標」を達成する

恋愛のことばかり考えていると、胸が苦しくなってしまうもの。まずは、他の目標の達成を目指しませんか?

たとえば、料理教室に通ったり、資格の勉強をしたり、貯金をしたりするわけです。そして、見事に目標を達成したら、「私だって、やれば出来るんだ」と思うことができるのです。

そうしたら、次は恋愛。「告白もきっと成功するはず」という自信を胸に、好きな人に告白をすることができるでしょう。

いかがでしたか?

見事に成功しても、たとえ失敗しても、告白という経験は、自分の成長に繋がります。きっと告白を終えたあなたは、今のあなたよりもずっと輝いた魅力的な女性になっていますよ。(modelpress編集部)
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