口に出さなくても分かってほしい男心5つ(photo by Mediteraneo/Fotolia)

口に出さなくても分かってほしい男心5つ

2015.01.16 22:00

「彼は私に何も言ってこないから大丈夫」果たして本当にそうでしょうか?彼は口に出さないだけで、いろいろと訴えたいことがあるのかも。

  
言葉としては聞こえてこないけれど、彼が抱えている男心を5つご紹介します。

1.ほかの男性の話は聞きたくない

相手を褒める内容でも貶める内容でも、自分以外の男性の話題は嬉しくないのが男心。彼を持ち上げるつもりであっても、ほかの男性と比べるのはNGです。彼を褒めたい時は彼自身単体で褒めた方が彼も素直に喜びやすいですね。

2.疲れている時はおしゃべりがつらい

疲れ切っている時は、相槌をうつのさえ億劫になってしまいます。そんな時に、「ちょっと、聞いてる?」と突っ込まれるのは余計につらいもの。でもそれを口に出せばケンカになると分かっているので口には出しません。明らかに彼の疲れが見える時はお家デートにしたり、彼が癒やしを感じるデートプランに変更したら、彼もその心遣いにきっと感動しますよ。

3.イチャイチャの後にはエッチしたい

男性的には、イチャイチャの後にはもっとエッチなことを続けたいもの。ギュって抱っこしてくれるだけでいいと思うのは女心であって、やっぱりエッチもしたいのが男心です。彼のスキンシップが激しい時は「したいのかも」と待ち構えておきましょう。自分からスキンシップを終わらせてすぐに切り替えてしまったら彼が「拒まれた」とショックを受けるかもしれません。

彼の気持ちを汲み取るのも大切かも(Photo by wavebreakmedia)

4.言葉にはしなくても好き

「ねぇ、好き?」と聞かれても「うん」とか「ああ」としか答えてくれない彼にイライラしたことがありませんか?でも男性としては、「言わなくてもわかるだろ」と「恥ずかしくって口にできないよ」という男心から出る「うん」なのです。何回も言われたら有り難みがなくなるし、たまに言ってくれるから余計嬉しいもの、とポジティブに考えましょう。

5.結婚を迫られたくない

たとえ、結婚したいと思っている彼女からでも、「ねぇ、そろそろ」、「まだ?」と急かされたり迫られると気分を害してしまうことがあります。男性的には、いつかは自分からきちんとプロポーズしようと考えている場合が多いので、「その時まで待っててくれ」というのが口には出さないけれど、男心なのです。あからさまな催促は彼の気持ちを急速に萎えさせる危険もあるのでどうしても探りたい時は「さりげなく」した方が良さそうですね。

いかがでしたでしょうか?

男性特有のプライドや照れが、時に男性を無口にしてしまいます。相手の心を読み取るのは女子の方が上手いもの。口には出せない男心をしっかりとくみ取ってあげたいですね。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

あわせて読みたい

  1. 長続きするカップルの特徴5つ

    モデルプレス

  2. 彼と距離を縮める雪の日デート5通り

    モデルプレス

  3. キスの後に余韻を残す仕草5つ

    モデルプレス

  4. 合コンで言ってはいけない自虐ネタ例5つ

    モデルプレス

  5. 婚活に本気で挑むときの心得5つ

    モデルプレス

  6. 男性が気になる女性のSNSでチェックしてること5つ

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  2. 4月のカバーモデルは41stシングルをリリースする乃木坂46

    特集

  3. 「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査

    特集

  4. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  5. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!

    特集

  6. ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!

    特集

  7. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  8. SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!

    特集

  9. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    「氷結」でおいしくフードロス削減 松元絵里花が“廃棄される果実”を救う農家とキリンの「本気の想い」に迫る

    キリンビール株式会社

    PR
  2. 02

    キャリアも私生活も妥協しない 多忙な28歳社会人が「卵子凍結」と仕事を両立できた理由とは【密着レポート】

    エクスコムグローバル株式会社

    PR
  3. 03

    34歳会社員が“卵子凍結”を決断した理由 初診から採卵までのリアルな道のりに密着【初心者ガイド】

    エクスコムグローバル株式会社

    PR
  4. 04

    「了解です」に毎回ハートをつけてくる上司のスクショを管理職に見せた

    ハウコレ

  5. 05

    「さっき食べたケーキ…まさか…」夫婦でケーキを完食したが⇒ある事実に気づいた妻が…震え出した【ワケ】!?

    Grapps