本命になれない女子の特徴5つ

2015.01.05 08:00

いつも本命として見られず、2番目の女を卒業できない…なんて悩みを抱えている女性も少なくないのではないでしょうか。

  
もしかするとそれは「2番目でいいオーラ」を知らずに出しているのかもしれません。

そこで今回は「本命になれない女子の特徴5つ」をご紹介いたします。

1.自信がない

自信がない女性は自分に自信を持たせてくれる男性に依存してしまう傾向があるようです。例え自分が本命でなくても、彼に誘われる事や体の関係を持つ事を、自分に興味を持ってくれていると解釈し、自分の存在価値を見出してしまうのです。

思い当たる節がある人は、「自分を女性として見てくれる人は彼しかいない」と思わず、他の男性にも視野を広げてみましょう。彼にとって都合の良い女として自分を安売りすることは、自分の価値を下げてしまうことになりますので、寂しいと思わず振り払う勇気も必要です。

2.我慢する

自分の欲を言って「重い」と思われ嫌われるくらいなら我慢してしまおうと考える人も、本命になれない女性の特徴です。愛されるために何か努力する事より、嫌われないようにする事を探してしまい、結果彼の機嫌を伺い自分の欲は我慢してしまうよう。

恋愛において上下関係ができてしまうと、愛し愛されることが義務化してしまいます。どんなに相手のことが好きでも対等な関係になれるよう意識し、自発的な愛情をお互いが育むようにしたいですね。

3.押しに弱い

押しに弱い女性は、付き合う前に体の関係を持ってしまう事が多いよう。先に体の関係を持ってしまうと、本命カノジョとして恋愛に発展しにくくなり、いつの間にか彼の都合のいいように扱われてしまいます。

下心だけで女性に近づいてくる男性も中にはいます。押しに弱い女性は、男性の口説きに警戒心を持つよう心掛けましょう。

4.尽くし過ぎる

あなたが尽くせば尽くす分、男性に「この子は俺から離れられないのだな」と妙な自信を付けることになります。その妙な自信が男性を優位に立たせ、無意識に上下関係を作ってしまうきっかけとなります。また、尽くすこと自体に執着して「こんなに尽くしているのだから」と相手に見返りを求めてしまうようになります。

尽くすことそれ自体が愛情ではありません。、一方的に尽くす行為は相手の重荷にもなりますので、度が過ぎない様気をつけましょう。

5.「彼女になりたい」とは言わない

「あなたが好き」という気持ちだけ伝える事も本命になれない女子にありがちな言動です。好意を持ってくれている女性に対し、本命彼女にするか、その好意だけを受け取り都合よく扱うかは男性次第です。控えめに好意だけ伝えることも奥ゆかしく素敵ですが、好きと言う気持ちだけ利用する男性もいますので、本命彼女になりたい場合はその旨も明言しておきましょう。

いかがでしたか?

相手のためと思ってしていたことも、2番目になりやすい行為もあったよう。自分を変える努力をして幸せな恋愛を見つけてくださいね。(modelpress編集部)
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