知らないうちに色気がなくなるキケンな行動5つ

2014.12.12 19:00

色気は生ものということをご存知ですか?気を抜いていると、どんどん色気は消失してしまうようですよ。

  
そこで今回は、「知らないうちに色気がなくなるキケンな行動5つ」をご紹介します。

1.愛着ある下着をつけてしまう

たとえ、セクシーな下着でお気に入りだとしても、古びた下着をつけているとどんどん色気を吸収されてしまいます。その理由は、古びて愛着のある下着は心地良いですが、カラダの緊張感をなくしてしまうから。

キレイでセクシーな下着を身に付けることでカラダが緊張し、よりエッチな気分を高めて色気を保ってくれますよ。

2.外出しない日は鏡を見ない

外出しない日に化粧を控え、肌を休ませるのは良いことですが、だからといって鏡さえ見ないのは大きな間違い。そんなときこそ、普段はできないスキンケアを行うことが美肌につながるので、より多く鏡を見なければならないはず。

また、ある研究によれば、鏡を見ることでイライラを軽減する効果があるとのこと。艶やかな肌と穏やかな精神は、女の色気には必要不可欠です。どんな時も鏡を見るようにしましょう。

3.自分の食べ方を気にしなくなる

付き合いが長いカップルや夫婦、ひとりメシ歴が長いなど、色々な状況がありますが、いずれにせよ自分の食べ方を気にしなくなることはとてもキケンです。

何故ならば、食べるということは本来、性欲に並ぶ3大欲求のひとつで、とてもセクシーな行動であるから。付き合い初めには、彼氏の前で可愛くて艶っぽい食べ方を意識していたはず。

なので、食事のとき他者にどう映るかを意識することは、色気の保持と、女子力アップに貢献します。

4.恋愛対象を狭めてしまう

「恋」を知り始めた頃は、異性すべてを意識して女性としての魅力を大きく開花させたはず。しかし、恋愛経験を重ねると次第に恋愛対象を狭め、たとえ魅力的でも範囲外の男性には色気なしで接してしまいます。

しかし、どんな異性に接するときも自分の中の女を意識することは色気を持続させるためには必要不可欠。「恋」は思いがけないところから生まれるということを忘れずに、恋愛対象を経験値だけで狭め過ぎないようにしましょう。

5.心地良さだけを追求してしまう

セクシーな薄着で出掛け風邪を引いてしまってはいけませんが、「寒くなければ多少見た目が悪くても…」とムクムクに着膨れし、女性としての魅力を半減させてはいませんか?

そんな日々が続けば、知らず知らずのうちに脳もカラダも心地よさ優先で色気を遠ざけてしまいます。

意識して街を歩く人を見ていると、薄くても保温効果の高いインナーを着たり、あったかタイツを履いたり、全身に温かい血流をめぐらせる首の後ろは温かくカバーしたりなど、工夫しながらセクシーな冬ファッションを楽しんでいる魅力的な女性も少なくないので参考にしてみましょう。

いかがでしたか?

「色気」を保つには、ちょっとした緊張感が必要なようですが、緊張ばかりでは疲れるので、もちろん時には自分を心地よい状態にしてあげてくださいね。緊張とリラックス、そのバランスが大切なのかもしれません。(modelpress編集部)
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