男性が重いと感じてしまう「彼女の優しさ」5つ

2014.12.05 20:00

恋人同士で欠かせないのは「思いやり」や「優しさ」ですよね。

  
しかし、自分は良かれと思っているその優しさが彼氏にとっては重いと感じられている事もあるようですよ。

そこで今回は男性の意見を参考に「男性が重いと感じてしまう『彼女の優しさ』5つ」をご紹介いたします。

仕事が終わるのを待つ

「ご飯に行く約束の時間に仕事が終わらず何時になるか分からなかったので、別の日にしてほしいと連絡をいれると『一緒に食べたいから待ってるね』と。逆にプレッシャーになりました」(32歳/不動産)

好きな彼の事を待つというのは恋する女子にとって、なんの苦痛でもないですよね。

しかし、男性にとっては「待たせている」とプレッシャーを感じてしまう事も少なくないようです。

「勝手におつかい」アピール

「彼女が家に来る時に、コンビニで飲み物くらいなら『ありがとう』で終わるんだけど、生活用品や雑貨まで『買っといたよ』と渡されると、わざわざ買いに行ってくれたんだと思って少し重く感じちゃいます」(25歳/美容師)

「買っといたよ」で重たく感じてしまうのは、「ついでに」と付けれるレベルかどうかが判断基準になりそうですね。コンビニで買える程度のものでとどめておきましょう。

彼を中心に生活がまわっている

「仕事が忙しいから予定を合わせてくれるのは嬉しいけど、前に付き合っていた彼女がいつも友達の予定を断ってまで合わせてくれて、正直そこまでされると重く感じてました」(27歳/飲食)

自分の時間を割いてまで彼に合わせてしまうと重いと思われてしまいます。

彼を優先したい気持ちも分かりますが、自分の時間を大切にできる余裕も身に付けるよう心掛けましょう。

自分の意見を言わない

「○○くんの好きなもの食べようとか、○○君が行きたいとこがいいとか、何を聞いても俺の意見を優先したがるのは重いと感じてしまいます」(34歳/金融)

男性は甘えられたいと思っています。全て彼の意見を優先するのではなく、適度な自己主張は必要。

なるべく対等な関係の方がお互い心地よく長く関係を続けられますよね。

彼の家で家事をやり過ぎる

「掃除や洗濯をやってくれるのは嬉しいですが、自分の家のようにお風呂掃除やキッチン掃除、タンスの整理まで勝手にやられると重たいと感じてしまいますね」(29歳/接客)

恋人同士とはいえ、距離感は必要ですよね。何かしてあげたいと思う気持ちは大切ですが、やり過ぎは厳禁。

自分はそんなつもりがなくても、「結婚したい」という無言の圧力だと感じられてしまうかもしれませんよ。「ここ掃除しようか?」と一声かけるだけでも印象は変わるはずです。

いかがでしたでしょうか?

相手の事を想って優しくしているのに重いと思われてしまっては悲しすぎますよね。

しかし、気持ちが大きくなるにつれて自己満足の優しさを押し付けてしまう事もあります。相手に負担をかけない優しさが本当の優しさといえるのではないでしょうか。(modelpress編集部)
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